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Apple、Mac OS XのJavaアップデートを公開

AppleはMac OS X 10.6とMac OS X 10.5向けにJavaの更新版をリリースし、深刻な脆弱性に対処した。

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 米Appleは6月28日、Mac OS X向けにJavaのアップデートを公開した。

 「Java for Mac OS X 10.6 Update 5」はMac OS X 10.6.6以降のバージョン、「Java for Mac OS X 10.5 Update 10」はMac OS X 10.5.8がそれぞれ対象となる。

 いずれもJavaをバージョン1.6.0_24から1.6.0_26に更新し、多数の深刻な脆弱性に対処した。このうち最も深刻なものでは、悪質なJavaアプレットをWebページに仕込んで閲覧させるなどの手口を使い、Javaサンドボックスの外で任意のコードを実行される恐れがあった。

 また、Mac OS X 10.5向けのアップデートには、Java 1.5.0_28から1.5.0_30への更新も含まれ、こちらも深刻な脆弱性に対処している。

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