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「雨が降りそう」を光ってお知らせ スマホ連携IoT傘立て&ごみ箱 KDDIが発売

スマホと連携し、外出前に傘が必要かどうかやごみの収集日を光って知らせる傘立てとごみ箱をKDDIが発売する。

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 KDDIは、スマートフォンとBluetooth連携し、雨の日やごみの日を光って知らせるIoT(Internet of Things)傘立て「Umbrella stand」、ごみ箱「Dust bin」をauオリジナル雑貨として10月下旬に発売すると発表した。同日スタートしたECサイト「au WALLET Market」で販売する。

 「Umbrella stand」(税別8070円)は、その日に傘が必要かどうかを内蔵したLEDの色で知らせる。専用アプリ「Mono Manager」(iOS/Android)をインストールしたスマホを近づけると、降水確率に応じて晴れならオレンジ、曇りなら白、雨なら青に光る。詳細な天気はスマホに届く通知で確認できる。

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降水確率に応じて異なる色に光る
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専用アプリ「Mono Manager」(iOS/Android)を使用する

 「Dust bin」(税別6400円)も同様の仕組みで光るごみ箱。事前に「Mono Manager」から曜日ごとに収集ごみの区分を登録すると、可燃ごみの日は赤、不燃ごみの日は青などに光る。プロダクトデザインはいずれも倉本仁さんだ。

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ホワイトとグレーの2色
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事前に収集日をアプリに入力しておく

 ECサイト「au WALLET Market」での購入にはau IDが必要。店頭販売はモバイルアクセサリー専門店「HYPER MARKET」(東京・原宿)で行う。

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