Google、ハラスメント問題の「強制仲裁」中止を約束
米Googleの従業員有志グループ「End Forced Arbitration」は2月21日(現地時間)、Googleが従業員(正社員および契約社員)に対し、嫌がらせ、差別、不当な解雇などについての紛争を解決する手段として、(訴訟ではなく)仲裁を強制することをやめると発表した。3月21日から実施する。
End Forced Arbitrationは1月、強制仲裁中止を求めるキャンペーンを展開した。Googleの決定は、この運動を受けたものだ。
有志グループはMediumの投稿で、「すべての労働者が裁判を通して自らの権利を守れるようこの措置をとったことで、われわれはGoogleを賞賛する」と決定を評価した。
だが、Googleはまだ数千人のサプライヤーやパートナーの従業員に仲裁を強制しているとして、運動を続けるとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
2
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
3
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から
-
4
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
5
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
6
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
7
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
10
スーパーでおなじみ「呼び込み君」に新型 26年越しの“新曲”も配信
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR