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駅・バス停の入り口にスマホをかざすと、時刻表や行き先など表示 NAVITIMEが新アプリ
ナビタイムジャパンが新アプリ「NAVITIME レンズ for au スマートパス」をリリース。アプリを起動して駅の看板やバス停にスマホをかざすと、電車やバスの時刻表や行き先などを表示する。スマホの扱いに不慣れな高齢者などの経路検索をサポートする狙い。
ナビタイムジャパンは3月26日、駅の看板やバス停にスマートフォンをかざすと、電車やバスの時刻表、行き先、運行情報、接近情報などを表示するAndroidアプリ「NAVITIME レンズ for au スマートパス」の提供を始めた。文字を入力せずに経路を検索できるため、荷物を持った人やスマホの扱いに不慣れな高齢者などに役立つとしている。
KDDIの会員制サービス「auスマートパス」の登録者に無料で提供する。東京メトロ全線と全国の路線バスで利用でき、対応路線は今後も拡大する予定。
「目の前にある駅やバス停の名前が分からない」「駅やバス停に通っている路線を知りたい」「ベビーカーなどで手がふさがっており、スマホの操作が難しい」といったニーズや課題に応える狙い。電車の遅延時などにアラートを表示する機能も持つ。
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