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本物の寿司を運べる「プラレール」出発 スシローとコラボで 同時に3皿まで

タカラトミーがあきんどスシローとコラボレーション。本物の寿司を載せて走れる「プラレール」を7月中旬に発売する。

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 タカラトミーは5月27日、回転寿司チェーンのあきんどスシローとコラボレーションし、本物の寿司を運べる「プラレール」を発表した。7月中旬から全国で販売する。価格は6160円(税込)。


「極み!おとどけ!スシロー×プラレール」

本物の寿司を載せたところ

 専用列車「すし特急おまち」と皿を載せる専用貨車、スシローのロゴが入った看板「すしゲート」などをセットにした。玩具の寿司も4つ付属するが、本物のお寿司でも1皿40g以下、同時に3皿までなら運べるという。

 スイッチバックで往復するための新パーツ「往復レール」も付属。レールを買い足せば、ぐるりと一周する回転寿司スタイルのコースも作れる。

 タカラトミーは「62年前、ちゃぶ台の上で遊べる玩具として誕生したプラレールが、現代でも家族や友人と食卓を囲む楽しい思い出になってほしいという思いを込めた」としている。

 商品名は「極み!おとどけ!スシロー×プラレール」。発売に先駆け、6月末から全国のスシロー587店舗で商品を展示する。

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