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「G-SHOCK」初号機の角形フォルムに心拍計を搭載したスポーツモデル、カシオから

カシオ計算機は12日、「G-SHOCK」初号機由来の角型ケースに心拍計測の光学式センサーを詰め込んだ「DW-H5600」を発表した。価格は4万1800円から。

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 カシオ計算機は4月12日、「G-SHOCK」初号機由来の角型ケースに心拍計測用光学式センサーを詰め込んだ「DW-H5600」を発表した。5月19日に発売する。価格は4万1800円から。


「DW-H5600MB-1」ベゼル素材は樹脂とメタルがあり、DW-H5600MB-1などメタル採用モデルは4万4000円となる

裏ぶた部分に光学式センサー

 1983年に発売した初号機「DW-5000C」の角型フォルムを受け継ぎながら、裏ぶた部分に光学式センサーを搭載。LED光を照射し血流量の変化を計測する。

 歩数を計測する加速度センサーも内蔵。移動した距離をスマートフォンのGPSで補正し、より精度の高い計測を実現するとしている。他にも移動距離や移動速度、消費カロリーなどのデータをリアルタイムに表示する。

 データは、スポーツ用ウェアラブルデバイスのパイオニアとして知られるフィンランドのPOLAR ELECTRO(ポラール・エレクトロ)が40年以上にわたる研究を生かして開発した独自アルゴリズムで分析、トレーニングの分析と睡眠計測が行える。カシオは今年3月にポラールと提携し、ライセンスを受けている。


トレーニングの分析と睡眠計測が行える

樹脂ベゼルの「DW-H5600-1」

メタルベゼルの「DW-H5600MB-2」

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