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キヤノン初のVLOGカメラ「Powershot V10」を試す 自分を映しながらしゃべりたい派にぴったり荻窪圭のデジカメレビュープラス(4/8 ページ)

キヤノンがとうとうVLOGカメラと銘打ったカメラを開発した。「Powershot V10」である。自分を映しながらしゃべりたい派にはハマりそうだ。

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 本体写真で分かるとおり、静止画と動画の切替スイッチはない。画面の撮影モードアイコンをタップしてから切り替える。

 これは静止画の画面。右上の逆光アイコンが撮影モードアイコン(シーン自動認識で逆光と判断されたのでこのアイコンだが、普段はカメラアイコンが表示されてる)。


静止画撮影時の画面。右上の「逆光アイコン」はシーン自動認識によるもの。普段はカメラアイコンが表示される

 ここでアイコンをタップすると撮影モードメニューが表示され、そこから動画に切り替えられる。動画から静止画に切り替えるときも同じでワンタッチというわけにはいかない。

 そして静止画時の撮影モードは「オート」のみ。このいさぎよさにはびっくり。タッチAFはあるけど、撮影ボタンの半押しAFはない。「静止画も撮れる動画機」なのである。

 一応静止画作例をいくつか。

 いつものガスタンク。18mm相当の超広角が効いてる。写りもいいのでオートのみってのはもったいない気もする。


さすがキヤノンというきれいな青空だ(18mm相当 1/1600秒 F5.6 ISO125)

 18mm相当と超広角なのでこういう遠近を活かしたカットが面白い。


超広角ならではの写真だがスナップ用としてはかなりの広角(18mm相当 1/1600秒 F5.6 ISO125)

 続いては人物写真を2枚。1枚は自撮りでポートレート。

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