荻窪圭のデジカメレビュープラス
初めての一眼にフルサイズを選びたい、でも高価で重いのは困る――そんな人に最もバランスが取れた1台がこれかもしれない。キヤノン「EOS R8 Mark II」はボディ内手ブレ補正や秒40コマ連写、マルチコントローラーを備え、日本独自の45mm F1.2レンズキットも用意した。実写で見えた実力と、F1.2を晴天下で使うときの“落とし穴”を探る。
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
iPhone 18 Proは、先代から見栄えがあまり変わらない。カメラも「メインカメラに可変絞りが付いた」こと以外は大きく変わっていないようにみえるのだけど、実際に使ってみるとそこ以外にも複数変わったポイントがある。
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キヤノンのフルサイズミラーレス一眼のエントリーモデル「EOS R8」がフルモデルチェンジして「EOS R8 Mark II」となったのである。デザインも一新した。
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新たに登場した新しいPENの名は、ずばり「OM SYSTEM PEN」。PENというブランドのリブランディングだという。
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超ユニークで、なおかつ実用度がけっこう高そうな合体メカ、「空飛ぶジンバルカメラ」が日本上陸。ジンバルカメラにローターを4つ持つ“フライトキット”をガシッと装着することで、空飛ぶカメラに変身する。
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2026年は、多くの老舗デジタルカメラが30周年を迎えてるのだけど、実はリコーの「GR」も今年10月でちょうど30周年なのである。
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9月10日に発表されるはずの次期iPhoneシリーズのうち、“Pro Max”には「可変絞り」が搭載されるという噂がある。実際にどうなるかは知らないけど、あると何ができるのか解説していこう。
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今回は26年のカメラ界をちょっと振り返ってみたいと思う。目立つのはカメラ各社の本格的な動画カメラへの注力だ。一方でアクション/ウェアラブルカメラのメーカーも気になる動きをしている。
豆知識:
2カ月ほど前だったか、とあるSNSで「圧縮効果は望遠レンズによるものじゃない」という書き込みがあり、それに対していろんな意見が飛び交って混沌としていた。確かに「望遠レンズ」によるものじゃないのである。
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ソニーの「RX10 V」を使いって、これはもう“レンズ一体型α”だ、と思った。技術の進化と最新の画像処理エンジンを得て、24-600mm相当という超高倍率ズームレンズを持つ、その気になれば何でも撮れるカメラに進化した。
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ジンバルカメラは広角仕様なので望遠も使えたらいいのに……と思ってたら、ちゃんと開発されていたのだ。広角+中望遠のデュアルカメラ構成化である。ジンバルカメラの定番であるDJIの「Osmo Pocket 4P」を使ってみた。
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
Nothingの「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」は、アウトカメラの数値上のスペックが同じ。だけど、実際に撮り比べてみると、シーンによっては結構違いが出てくることが分かった。どう違うのか、まとめてみたい。
荻窪圭のデジカメレビュープラス:
アクションカメラのシネマカメラ化が進む中に登場した「GoPro MISSION 1」ここ数年、競争激化によるシェア減やリコール、リストラなど暗い話題が続いていたGoPro社だが、新シリーズは復活ののろしとなるのか。
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
ソニーのフラグシップスマートフォン「Xperia 1」も、早いもので8代目となった。今回は海外を中心に「AIカメラアシスタント」が話題になったけれど、実はそれ以外にも注目すべき変化点もある。全部ひっくるめて撮りつつチェックしていこう。
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ソニーから、α7シリーズの高画素モデルの最新機「α7R VI」が登場した。新型センサーの搭載により、読み出し速度はα7R V比で最大5.6倍に向上した。この速度向上が一番のウリ。でもそれだけじゃない。
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パナソニックから「LUMIX25周年記念モデル」として、全く新しい高級コンパクトカメラが誕生した。四角いトラディショナルなボディを持つ「DC-L10」だ。
Xiaomiが発売した「Xiaomi 17 Ultra」と「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」は、ほぼ同一仕様なのだがカメラの“機能”に一部違いがある。この記事ではLeitzphoneと、オプションの「Photography Kit Pro」をチェックしていく。
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米GoProが日本で「GoPro MISSION 1」をお披露目。なぜHEROではなく、MISSION 1という新しいシリーズを加えたのか。そこも含めてハンズオンイベントをリポート。
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パナソニックから「あ、これが普通のコンデジだ」ってカメラが出たのである。「LUMIX TX3」だ。何がいいって、めちゃシンプルでミニマムなのである。
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ソニーから「α7Rシリーズ」の6代目となる「α7R VI」が発表された。メディア向けの体験会で実機に触ってきた。
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デジカメ撮影に欠かせないSDカードやCFexpressカード。これが今年に入ってから、急激に値上がりしている。今回はそんな価格高騰時代のSDカードの話。
荻窪圭のデジカメレビュープラス:
どのカメラよりも気軽にウェアラブルできて、ハンズフリー撮影も楽々なアクションカメラだが、小さいためにバッテリーの持ちや動画性能に限界があった。そこを解消すべく登場したのが「insta360 GO Ultra」だ。
超高速連写が得意なカメラをピックアップして紹介します。
Xiaomiのフラグシップスマホ「Xiaomi 17 Ultra」と、それをベースとする「Leitzphone powered by Xiaomi」は、カメラという観点で違いはあるのだろうか? この記事ではまず、Xiaomi 17 Ultraのカメラをチェックしてみるのである。
最大級のカメライベント「CP+」に出展されていたインスタントカメラをピックアップして紹介します。
荻窪圭のデジカメレビュープラス:
1996年発売の初代サイバーショットは今見てもドキドキするくらい画期的なデザインだった。というわけで、今回はサイバーショット(Cyber-shot)30周年記念コラムである。
最新ミラーレス一眼カメラのすごさを専門家が解説。今回は「超高速イメージセンサー」編。
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アルテミスIIで話題になったのが宇宙で撮影された写真。なんと撮影した写真のオリジナルサイズで見ることができ、そこに撮影したカメラやセッティングなどの情報が付いているのだ。
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桜の季節です。「桜はこう撮れ」という決まったルールはないけれど、それでも「こういうときはこういうことに気をつけるといいよ」って話はたくさんあるのだ。
優れた画質が特徴の高級コンパクトデジタルカメラを紹介します。
荻窪圭のデジカメレビュープラス(番外編):
オートフォーカスアイウェアの「ViXion」が“2”に進化した。レンズ径が大きくなり、面積にして約2.4倍の視野を確保できるようになった。かけた途端「実用性がぐんと上がった!」とちょっと感動したくらいだ。
マニュアルのフィルムカメラのようなクラシカルな操作系が魅力的なミラーレス一眼を紹介します。
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なんとも面妖で面白くてハマりそうなカメラが出たものである。「instax mini Evo Cinema」だ。シネマカメラなのにチェキ。どういうことか。
持ち歩きもしやすい、コンパクトなミラーレス一眼カメラを紹介します。
毎年登場する最新ミラーレス一眼カメラの優れたポイントを専門家が解説。今回は「賢いAF」について。
荻窪圭のデジカメレビュープラス:
世界最大級のカメラ・写真の展示会「CP+」が開幕した。今年はアナログなカメラを含む、レトロなカメラ達が注目を集めているようだ。
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昨年末に話題になったトイコンデジ。先日、店頭で見つけてつい買ってしまったのである。「なにこれめっちゃ小さい!」
コストパフォーマンスに優れたフルサイズミラーレス一眼をデジタルカメラ専門家が紹介します。
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ニコンのZシリーズにシネマカメラ「Nikon ZR」が加わった。REDを買収し、ミラーレス一眼に本格的なシネマカメラを投入したのだ。だがしかし、使った人に話を聞くと「ミラーレス一眼としても優秀」なのだという。
荻窪圭のデジカメレビュープラス:
キヤノンの「PowerShot」が30周年を迎えたのである。7日の新商品説明会では「30周年記念モデル」も発表された。良い機会なので、PowerShotの30年を振り返ってみたら、意外と個性派が多かったのである。
今でも楽しい「オールドコンデジ」をコンデジ歴30年の筆者がピックアップして紹介します。
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
ケンコープロフェッショナルイメージングが、Godox(ゴドックス)製のモバイルLEDライト「MA5R」の取り扱いを開始した。このMA5R、MagSafe対応でモバイルバッテリーとしても使えるのである。
本格的なカメラを使って動画撮影にチャレンジしたい人におすすめできるミラーレス一眼を紹介します。
iPhoneが搭載しているMagSafeを活用し、カメラ撮影をレベルアップしてくれるアイテムを紹介します。
荻窪圭のデジカメレビュープラス:
全方向にレベルアップしてきた今回の「α7 V」。何でも撮れるの「撮れる」の次元が上がったのである。
荻窪圭のデジカメレビュープラス:
昨年から、にわかにコンパクトデジカメについて聞かれることが増えた。どうやら、我々「デジカメ老人会」世代には懐かしいコンデジも、「初めて使ったカメラがスマートフォンだった」という世代にはすごく新鮮なようだ。
カメラ性能、それも本職カメラっぽい写りを楽しめる観点だけでスマホを選んでみました。カメラ好きなら使ってみたいスマホ3選です。
ここ数年、スマートフォンに市場を奪われて低迷していたコンパクトデジタルカメラ(略してコンデジ)人気が復活しつつあるのです。それはなぜでしょう?
荻窪圭のデジカメレビュープラス:
今回は2025年に登場したカメラを俯瞰し、個人的に目に付いたことを振り返ってみよう。例年通りいろいろあった。
iPhone 17 Proシリーズの発表当初、構成を変えたアウトカメラにおける「8倍光学品質ズーム」という表現が賛否を集めた。この表現が一体何を意味するのか、解説してみよう。