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VR映画「機動戦士ガンダム: 銀灰の幻影」制作決定 フランスの制作会社と共同で

バンダイナムコフィルムワークスは11月20日、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズを題材としたVR映画を制作すると発表した。

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 バンダイナムコフィルムワークスは11月20日、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズを題材としたVR映画を制作すると発表した。タイトルは「機動戦士ガンダム: 銀灰の幻影(ぎんかいのげんえい)」。


同時に公開したティーザー画像。 © 創通・サンライズ

 「Gloomy Eyes」「Battlescar」などのVR作品を生み出したフランスの制作会社Atlas Vと共同で制作する。米MetaのVRヘッドセット「Meta Quest」に対応する。

 配給はAtlas Vの子会社である仏Astreaが担当。作品の内容、具体的な展開方法などは、決まり次第、随時公表するという。

 Atlas V(フランス、パリ)は、2017年に設立された没入型コンテンツを専門とする制作会社。20年にはリヨンにVR専門スタジオ「ALBYON」を設け、21年には没入型コンテンツの配給と広報に特化した子会社としてAstreaを設立した。


Atlas VのVR作品「Gloomy Eyes」(2019年)の公式サイト。ベネチア映画祭で公開した後、PCや「Oculus Quest」(当時)向けに配信した

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