「このApple IDは有効ではありません」と表示されるトラブルが複数発生 Xトレンド入りする事態に
1月28日ごろからApple IDでトラブルが起きたとする報告が相次いでいる。Apple IDの設定に関する確認を促す通知が届いたのち、正しいID/パスワードを入力してもApple IDにログインできなくなるという。複数のユーザーで発生しており、X(旧Twitter)でも「Apple ID」がトレンド入りする事態となっている。
トラブルに遭遇したユーザーの投稿をみると、「Apple ID設定をアップデート」という確認を促す通知が突然iPhoneに届いたという。ID/パスワードでログインしようとすると「このApple IDは有効ではありません」と表示され、それ以降Apple IDにログインできなくなるようだ。
Appleのカスタマーサポートに問い合わせたユーザーによると、同様の事例が多数報告されており、24時間程度でApple IDが有効化されると伝えられたという。
全てのApple IDユーザーで障害が出ているわけではなく、かつ日本語以外で同様の投稿を見かけないことから、局所的に発生している可能性が高い。定かではないが、現行の「icloud.com」ではなく、「mac.com」や「me.com」から利用していた長期ユーザーが障害に遭っているのでは、と推測する声もある。
なお、Appleの公式サイトやSNSアカウントを見ても、執筆時点(29日正午)で今回の件に関するアナウンスは出ておらず、各種Appleサービスのステータスページでも、正常に動作中と表示されるだけとなっている。
ITmedia NEWS編集部ではApple Japanに状況を確認中。アップデートが入り次第、追記する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
デジタル庁から個人情報漏えい 手順書ミスが原因、団体職員150人分の氏名など誤送付
-
2
「購入済みの着せかえアイコン消えた」 LINEのiOS 26対応版に「金返せ」と不満
-
3
ニンテンドーミュージアム、不正購入チケットで入館できないケースを「複数確認」……「公式で買って」
-
4
小田急、「充レン」撤去→「CHARGESPOT」に回帰 全70駅に拡大へ
-
5
「就活に生成AI利用」ほぼ全員に 面接で内容追及され困惑も
-
6
X、「クリエイター収益分配プログラム」終了へ──「オリジナル投稿」に絞った新報酬制度に移行
-
7
ランサム被害、主因は脆弱性より「人」 34%がメールで感染、「本物に見えた」で疑わず
-
8
Hugging Face侵害、AIエージェントは社内に“秘密の掲示板”を作っていた──OpenAIがBlack Hatで詳細説明
-
9
「うんこ移植」でピーナツアレルギー改善、15人中6人が数粒食べられるように ヒトの実証は初 Science系列誌掲載
-
10
告知は前日、返金なし──ソシャゲ「文マヨ」サ終の顛末とマンガ家を驚かせたファンの嘆きとは?
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR