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6年ぶり登場、光学60倍ズーム「LUMIX FZ85D」でスマホでは難しい写真を撮ってみよう荻窪圭のデジカメレビュープラス(2/7 ページ)

懐かしいスタイルのコンパクトデジカメが復活した。20-1200mm相当の60倍ズーム機、パナソニック「FZ85D」である。

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 面白いので最初に両極端なヤツを。20mmから1200mm相当ってこのくらいの差があるのである。


ちょっとわざとらしいけど、同じ場所から、20mmと1200mmで撮影。ちょっと撮ってみたくなる倍率だ

 レンズは20-1200mm相当でF2.8-5.9。1200mm相当でF5.9に抑えてる。もちろん手ブレ補正はあり。

 実焦点距離は3.58-215mmとなる。


正面から。レンズには実焦点距離が3.58-215とある。見た目は「デジタル一眼」っぽく、グリップもしっかりしているしEVFも搭載

 センサーは1810万画素で1/2.3型。センサーサイズとしては大きくはない。昔ながらのコンパクトデジカメのセンサーだ。

 像面位相差センサーではないのでAF速度はそこまで速くない。こっちへ走ってくる被写体を捉えつつけるとかそういうガチな撮影にはちょっとつらい。

 超望遠仕様なのでグリップはしっかりしており、シャッターボタンのところにズームレバーがある。

 撮影モードダイヤルの脇に電源ボタン。


上面から

 上面のFn1とFn2の割当はFZ85からちょっと変えてある。

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