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6年ぶり登場、光学60倍ズーム「LUMIX FZ85D」でスマホでは難しい写真を撮ってみよう荻窪圭のデジカメレビュープラス(4/7 ページ)

懐かしいスタイルのコンパクトデジカメが復活した。20-1200mm相当の60倍ズーム機、パナソニック「FZ85D」である。

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望遠でいろんな被写体を撮りまくってみた


背面モニターを見ながら撮影しようとしているの図

 では普通に撮ってみるべし。

 いつものガスタンクから。

 望遠重視の高倍率ズーム機ながら、ワイド端は超広角20mm相当。これは広い。


広角端でガスタンク。20mmというのはけっこうな広角だ(20mm相当 1/800秒 F4.5 ISO80)

 そしてめいっぱい望遠にした1200mm相当。

 ちょっともやっとしてるのは、たぶん暑さのせい。で、普段はここに避雷針や何やらの部材があるのだが、なにもない。ちょうどメンテナンスの時期にあたったせいだ。


望遠端で中央のガスタンクのてっぺん(1200mm相当 1/640秒 F5.9 ISO80)

 いきなり20mmと1200mmでは差がありすぎるよねってことで、150mm相当のも。


150mm相当の望遠域でガスタンク。色や階調のバランスはさすがパナソニックの安定感だ(150mm相当 1/800秒 F5.4 ISO80)

 続いて人物。

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