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“空飛ぶカメラ”ってどう? 自撮りミニドローンを試して分かったその面白さとハードルの高さ荻窪圭のデジカメレビュープラス(8/8 ページ)

24年春に発売されて話題になった中国Zero Zero Roboticsの「HOVER AIR X1 smart」を試した。面白いけど価格と飛行場所のハードルが高いかな。

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 99gなので航空法の制限を受けずどこででも飛ばせる。「小型無線機等飛行禁止法」規制は受けるけど、これは国の重要施設や空港周辺では飛ばしてはダメというだけなので、気をつけていれば問題なかろう。

 ただ、自治体の条例でドローンが一律禁止されていたり(例えば東京都の都立公園は一律禁止だ)、土地の所有者が禁止していることも多い(神社や寺院などでよく見る)。航空法的にはOkでも土地の所有者が禁止していたらダメだ。

 確かに、知らない人から見れば目の前で飛んでいるドローンが135gのものなのか99gのものなのかなんて分からないし、いくつか公的機関に問い合わせてみたが「***は法的にはOkだけど、他の人がいないところで遊んでね」というニュアンスの回答もあった。

 でも、どこで遊べばいいか頭を悩ましてるのは大都市圏の人間だけかもしれんなあとは思う。田舎なら法的な問題がなくて他の人もいない場所なんていくらでもありそうだし。


撮影中のドローンを撮影しようとする被写体

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