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2024年ベストスマホ? 撮ってて楽しかった“ほぼカメラ”な「Xiaomi 14 Ultra」を振り返る(1/4 ページ)

2024年ベストスマホを挙げるとしたら何を選ぶだろうか。魅力的なモデルが各社から出たが、中でも注目度が高かったスマホの一つが、中国Xiaomiが満を持して国内投入した「Xiaomi 14 Ultra」だ。今もなお写りがいいスマホとして名高い。

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 2024年ベストスマホを挙げるとしたら何を選ぶだろうか。魅力的なモデルが各社から出たが、中でも注目度が高かったスマホの一つが、中国Xiaomiが満を持して国内投入した「Xiaomi 14 Ultra」だ。今もなお写りがいいスマホとして名高い。


Xiaomiが5月に日本で発売した「Xiaomi 14 Ultra」

 なにはともあれ、まず作例を見てほしい。どれも14 Ultraで撮影した“撮って出し”の写真だ。一部露出やフィルターなどの設定は変えているものの、基本シャッターを押したあとは加工を加えていない、純正のカメラアプリだけで撮影した。


(クリックで拡大)Xiaomi 14 Ultraの120mm望遠カメラで撮影

(クリックで拡大)望遠75mm+ポートレートモード+「Leica Image Look」を適用

(クリックで拡大)46mm(広角23mmの2倍ズーム)で撮影

(クリックで拡大)35mm(広角23mmからのズーム)+「Leica Image Look」を適用

(クリックで拡大)240mm(望遠120mmの2倍デジタルズーム)でも綺麗に撮れる。月をタップして露出を調整。HDRがうまく作動し、東京タワーの骨格を拾いつつ露出オーバーしがちな月のクレーターの模様も収めることができた

(クリックで拡大)望遠75mmで撮影。75mmはマクロ機能もあり、水滴に近づいてもピントが合ってくれる

(クリックで拡大)望遠75mm+「Leica Image Look」を適用

(クリックで拡大)46mm(広角23mmの2倍ズーム)+「Leica Image Look」を適用

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