バッファロー、データの「緊急復旧サービス」開始 料金は3割増し 「今すぐにでも」との要望多く
バッファロー(東京都千代田区)は10月17日、ストレージ機器からデータを復旧する「データ復旧サービス」において、復旧作業を最優先で行う「緊急復旧サービス」を開始した。対応料金は通常の30%増しで、「可能な限り最短時間でデータ復旧を完了する」としている。
対象は、デスクトップPCやノートPC、外付けHDD、SSD、サーバー、NASなど。法人を中心に「今すぐにでもデータを取り戻したい」「業務への影響を最小限にしたい」といった要望が多く寄せられていたことから、専用フローを構築し、即時対応できる体制を整えたという。
バッファローのデータ復旧サービスは、情報漏えいリスクを抑えつつ、専門エンジニアがストレージのデータを復旧するサービス。同社製品に限らず他社製ストレージにも対応し、これまでに9万件を超える復旧実績がある。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
3
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
不正アクセスによる漏えい人数、半年余りでのべ2億6000万人に 日本人口の2倍超
-
10
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR