ニュース
「Switch 2」、4カ月で販売台数1000万台突破──任天堂が決算発表 増収増益&業績予想も上方修正
任天堂は、2026年3月期中間決算(25年4月1日〜9月30日)を発表した。
任天堂は11月4日、2026年3月期中間決算(25年4月1日〜9月30日)を発表した。同期間の連結業績は、売上高が1兆995億円(前年同期比110.1%増)、営業利益が1451億円(同19.5%増)、純利益が1989億円(同83.1%増)で増収増益に。6月5日に発売した新型ゲーム機「Nintendo Switch 2」によって、それぞれ数字を伸ばした。
発売日から9月30日までの約4カ月で、Switch 2の販売台数は1036万台を記録。同期間中Switch 2のソフトウェアは、2062万本を売り上げた。期初当初、26年3月期中のSwitch 2の予想販売数量は1500万台と予想していたが、400万台上乗せし、1900万台に修正した。
また26年3月期の連結業績についても、売上高は1兆9000億円から2兆2500億円(18.4%増)、営業利益は3200億円から3700億円(15.6%増)、純利益は3000億円から3500億円(16.7%増)にそれぞれ上方修正した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
「Switch 2」の全世界累計販売台数は“600万台”を突破──任天堂が第1四半期決算で発表
任天堂は、2026年3月期第1四半期の業績を発表した。売上高は5723億6300万円(前年同期比132.1%増)、営業利益は569億2800万円(同4.4%増)、経常利益は958億2200万円(同15.6%減)、純利益は960億3200万円(同18.6%増)となった。
任天堂、「Nintendo Switch Online」継続購入の案内を装った詐欺メールに注意喚起
任天堂は22日、オンラインサービス「Nintendo Switch Online」の自動継続購入に関する案内を装い、不審なWebサイトへ誘導するフィッシングメールを確認したとして注意喚起した。
任天堂にサイバー攻撃か 新手のハッカー集団が犯行を主張
日本の任天堂にサイバー攻撃を仕掛けたと新興ハッカーグループが主張していると、HackmanacのXアカウントが10月11日に伝えた。
9月のニンダイ、iPhone 17発表イベントをピーク視聴者数で上回る
9月12日の「Nintendo Direct」は、AppleのiPhone 17発表イベントをピーク視聴者数で上回ったとする調査結果をライブストリーミング分析サービスを提供する海外企業が発表した。
任天堂、映画事業を強化 ワープスターを「ニンテンドースターズ」に社名変更
任天堂は、連結子会社で、「星のカービィ」シリーズの知財を管理するワープスターの社名を「ニンテンドースターズ」に変更し、映画事業を担う子会社として再編した。


