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朝日新聞、ハッカーの「データ漏えい」主張に反論 「データは戦前の号外テキストとみられる」
流出したとされるテキストデータは「戦前の号外」とみられ、同社は画像として保存しているものの、テキスト化はしていないという。
朝日新聞社は1月15日、同社のデータが漏えいしたとする指摘について、「現時点ではそうした事実は確認されていない」と発表した。
脅威検知・追跡プラットフォームを提供するHackmanacのXアカウントが14日、「ハッカーが朝日新聞からユーザーのメールアドレスなど180万行のデータを窃取したと主張している」と発信していたが、これを否定した形だ。
HackmanacのXは、ハッカー「Bestjpdata1」が朝日新聞社に侵入し、登録ユーザーのメールアドレスやメタデータ、内部記事記録など180万行のデータを窃取したとの主張を伝えていた。
朝日新聞社によると、流出したとされるテキストデータは「戦前の号外」とみられ、同社は画像として保存しているものの、テキスト化はしていないという。このため、ハッカーが窃取を主張した「データ」は、同社が保有しているものではない、と主張している。
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