「ポケモンGO」大型リアルイベント、今年は“東京都全域”も舞台に 小池都知事「東京の魅力を発見して」
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)を運営するナイアンティック(東京都港区)は2月12日、5月下旬から6月上旬にかけて大型リアルイベントを東京都で開催すると発表した。ポケモンGOのリリース10周年を記念した過去最大規模だという。
「Pokemon GO Fest 2026:東京」の会場は、お台場海浜公園、潮風公園、シンボルプロムナード公園とその周辺。特別な装飾やフォトスポットが設置される他、ゲーム内では普段なかなか出会うことができない特別なポケモンなどが登場する。5月29日から6月1日までの4日間、午前(10時から2時)と午後(4時から8時)の入れ替え制で実施する。チケットは4000円で、3月上旬から販売する。
また、初の試みとして東京都全域(島嶼部とメイン会場を除く)でプレイできるイベントを5月25日から6月1日までの8日間に渡って開催する。専用の「まち探検チケット」(1DAY)は3000円。イベントの詳細は、ゲーム公式サイトやSNSアカウントで順次公開する。
発表会で登壇した小池都知事は「東京は都立公園の緑が増えており、ポケモンがいかにも生息していそうな緑豊かな地域。ポケモンたちと一緒に東京の魅力を再発見してほしい」と期待を寄せた。
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