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「ドラクエ」生みの親・堀井雄二氏が小学館の学習漫画に 「ポケモン」田尻氏に続き
シリーズでゲームクリエイターを採り上げるのは「ポケットモンスター」の田尻智氏に次ぐ2人目。
小学館は、ゲームクリエイター堀井雄二の半生を描いた学習漫画「ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二」を2月24日に発売する。1210円。
「新学習まんが人物館」シリーズの1冊。同シリーズでゲームクリエイターを採り上げるのは「ポケットモンスター」の田尻智氏に次ぐ2人目。
兵庫県淡路島で生まれ育った堀井少年が、人生の分かれ道で下した選択や仲間との出会いを経て「ドラゴンクエスト」を生み出すまでの道のりを紹介する。
監修は本人が担当。漫画制作は、ドラゴンクエストシリーズのファンであるいおり真氏が手掛けた。巻末には堀井氏へのインタビューと年表も掲載する。
同氏は「ポートピア連続殺人事件」「ドラゴンクエスト」シリーズなどを手がけ、2025年11月にはゲームクリエイターとして初めて旭日小綬章を受章した。
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