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伝説のCG「スキージャンプ・ペア」から20年超……マクドナルド「スキージャンプ・ラテ」公開で話題

元祖「スキージャンプ・ペア」制作者である真島理一郎さんが監修。当時、実況を担当していた茂木淳一さんがリポーターを務めている。

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 1組のスキー板に2人が同時に乗ってジャンプし、空中で抱き合うなどアクロバティックな動きを見せる――シュールな3DCG作品「スキージャンプ・ペア」の初公開から20年以上経った。

 ネットミームを基にしたPR動画を多く公開している日本マクドナルドが2月12日、「スキージャンプ・ペア」を基にしたPR動画「スキージャンプ・ラテ」をXで公開し、話題になっている。

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スキージャンプ・ラテ
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元ネタになったと思われる、スキージャンプ・ペアの「満員電車」
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 スキージャンプ・ラテは、マクドナルドのカフェラテを持った2選手が一組のスキー板を履いて丘を滑ると、10人ほどが次々にスキー板に駆け寄って乗り、全員がラテを掲げたまま直立不動でジャンプする。降り際に2人ほど落下してしまうが、板に残った選手は涼しい顔で滑り終える。

 元祖「スキージャンプ・ペア」制作者である真島理一郎さんが監修。当時、実況を担当していた茂木淳一さんがリポーターを務めている。

 「ラテ」版は、「ペア」の人気コンテンツの一つである「満員電車」を基にしているようだ。日本人ペアのスキー板に各国の選手が集まり、つり革を持って直立したままジャンプする“日本の伝統技”を再現したCGだ。

 スキージャンプ・ペアは、2002年にネットで公開され、その後DVD化され、映画にもなった人気コンテンツだ。現実にはあり得ないシュールな映像と、いかにもありそうな実況の組み合わせが笑いを呼び、人気コンテンツになった。

スキージャンプ・ペアの他の動画例

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