ホロモデルに対応し、「アニメの公式キャラクターを中心とした3Dデジタルフィギュアを手軽に鑑賞できる」。
今後、同様のサイトが新たに開設された場合も、「確認次第、直ちにテイクダウンに向けた対応を行う」としている。
不正アクセスを受けてメンテナンス中と知らせる掲示は、26日午後7時付で掲載。約40時間たった28日午前11時時点でも同じ表示が続いている。
IDCFクラウドポータル」の認証システムで使用していたOSSの脆弱性が悪用され、侵入の起点となった。
原因は調査中。音声通話とデータ通信は問題なく利用できる。
顧客から預かって既に解析を終えた端末からは、10月27日午前11時59時点で、ランサムウェアを含むマルウェアは確認していないという。
メールアドレスや電話番号、住所、氏名が漏えいした場合は、突然届くメールやSMSは基本的にすべて詐欺の偽メールだと考えて、無視して削除するよう呼び掛けた。
メール配信サービス提供元のユミルリンクが受けた不正アクセスを受けたため。JR東海が保有する両サービスのシステムからの漏えいは確認していないという。
設定画面「クイック設定Web」のURLに「/index.php」と表示される場合があるが、PHPは使っていないため、今回の脆弱性による影響はないという。
GMOの従業員が全国に出向いて顧客の端末を預かり、グループのホワイトハッカーチームが調査・解析を進めているという。
バンダイロジパルが管理するシステムが不正アクセスを受け、「一番くじ ONLINE」の配送情報が漏えいした可能性。
海外予約サイトの一部ページと、楽天グループが運営する多言語予約サイトが対象。最大約3万6000件の予約者のクレジットカード下4ケタや名義、有効期限などの情報が流出した可能性。
課題を潰せず攻撃を許した理由は、「サービスの可用性への影響や他の対処事項との優先順位を考慮しながら慎重に対応を進めた結果」だという。
「お名前.com デスクトップクラウド」の不正アクセスが、「一般国民の取引口座を標的とした不正操作・資産き損」という「極めて悪質かつ前例のない手口」と主張している。
全ユーザーに「お見舞金」として5000円を支払う他、不正取引で発生した損失を補償する。「攻撃者からの要求には応じない」
CLIP STUDIO PAINTの利用はできるが、クラウド上の作品の同期や、「CLIP STUDIO ASSETS」での素材の購入などができなくなる可能性がある。
うち約5万件は、氏名、メールアドレス、住所、電話番号、生年月日のいずれかを含む。
運転免許証かマイナンバーカードのICチップをユーザーがスマートフォンで読み取り、本人確認申請する方法に統一する。
ユーザーに代わり、メール送信や旅行の予約などさまざまなタスクを進めるエージェント。Gmailなど既に連携済みのサービスに加え、日本では今後、メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあのサービスと連携する予定だ。
不正アクセスを受けたFX自動売買用VPS「お名前.com デスクトップクラウド」ユーザーから、自分のアカウントで勝手に取引され、数十万〜数百万円の損失が出た、といった報告がXに相次いでいる。
公表後45分で数万件、2時間以内に数十万件に跳ね上がり、その後、数百万件に達したという。
公表資料によると、攻撃者は不正アクセスを始めてから約10時間後、サービス間ログイン用のシークレットキーを含む設定ファイルを取得。総当たり攻撃を仕掛けて内部情報を取得した。
「今回のPHPの脆弱性対応のため、現在もウェブサイトを一時停止されている事業者などの皆様もいらっしゃると思います」
「今後数カ月で、AIによる同様の脆弱性発見が急増する」と予測。AI時代に対応したセキュリティの枠組みを、5段階で提案している。
12日に公表したCVSS 10.0の脆弱性とは別の脆弱性が新たに見つかった。約12年前に公開された「GitLab CE/EE 7.0」以降の広範なバージョンが影響を受ける。
首相が個別のソフトウェア脆弱性について、Xで直接対応を呼び掛けるのは異例。エンジニアからは「総理が発信したことにより、経営層にもリスクが認知される」など一定の評価が出ている。
GMO Flatt Securityは、脆弱性を「メモリ破壊系バグ」と推定。今回の脆弱性が同社の独自調査の結果と一致していれば、PHPのSession Upload Progress機能に関わるものだとみる。【更新】
障害の影響により、英国の複数の大手銀行で、顧客が送金やカード決済などができなくなった他、裁判所の遠隔審理システムが利用できなくなり、審理が延期されるといった影響が出たという。
口座開設システムのうち、外部委託先が管理する部分について、第三者がアクセスを試みた形跡を確認したため、「予防的措置」として止めた。
FX自動売買向けのVPS「お名前.com デスクトップクラウド」で第三者による不正アクセスが発生し、一部の利用者のサーバ環境に不正なプログラムが設置されたことを確認。全プランのサーバを停止している。
漏えいした個人情報が利用されたものではないという。
流出したのは、会員の氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワードと、寄附控除試算額。
安全性強化のため20日から、「ゆうID」へのログインに2段階認証を必須にする。
「My SoftBank」の一部のシステムに対して、第三者による不正アクセスの試みがあったため、安全措置の一環として「MySoftBank」「My Y!mobile」「My Menu」のWebサイトを停止している。
専用ASPプランのうち、合計5システムに対して、不正アクセスとデータの出力を確認。メールアドレスを含む情報のべ約900万件が出力されたと試算している。
運営元は「Claude Mythos」(クロード ミュトス)を活用して状況を把握。「安全な復旧に努めている」という。
専門チームで調査し、事実関係・影響範囲を確認しているという。
「Renta!」が18日から一時サービス停止。「Renta!のサーバに対して外部からの不正なアクセスの可能性があることを把握したため」
「暗号化されたパスワードを復号するための鍵にアクセス可能なシステム(API)に対して、不正アクセスが行われた」「復号鍵そのものは流出していないが、パスワードが復号された状態で外部に流出したことを確認している」とソースネクスト。
「利用者自身に報告が必要な場合がある」と案内した翌日に「報告を保留して」と告知。すでに報告を済ませた利用者もおり、一部で混乱が起きている。
利用者に対して当面の間、アプリからのログアウト、再ログイン、再インストールなどの操作を控えるよう求めている。
カーセンサーは、2026年9月時点で約52万台の中古車情報を掲載する日本最大級の中古車情報サイト。
9日の初報では「カード情報の流出はない」としていたが、その後の調査で流出を確認し、訂正した。
約2335万6000人分の情報が漏えいしたと公表した。うち約209万6900人分には、カード名義、カード番号の一部(先頭6桁と下4桁)、有効期限が含まれていた。
漏えいしたのは、氏名、住所、メールアドレスに加え、電話番号、生年月日、性別、サブメールアドレスとそのハッシュ化したパスワード、本人認証質問項目(回答は含まない)など。
開発用クラウドにアクセスするための認証情報が何らかの方法で盗まれたという。
対象は、アカウント情報のほか、フォームに送信された内容や外部サービスのAPIキーなど広範囲にわたる。
CPU基盤交換の修理料金は、Switch 2が2万7500円→3万7400円など、大幅に上がる。
「ドコモメールに、楽天カードや楽天銀行の認証マーク付きの詐欺メールが届いた」といった報告がXで相次いでいる。