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指でつまめるトイカメラ「Kodak Charmera」は無駄にぱしゃぱしゃ撮るのが正解! きっと懐かしい気分になる荻窪圭のデジカメレビュープラス(1/5 ページ)

昨年末に話題になったトイコンデジ。先日、店頭で見つけてつい買ってしまったのである。「なにこれめっちゃ小さい!」

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 2025年の末あたり、超小型のトイコンデジが話題となり、巷では品切れで入手が難しいなんて話まで飛び交い、「ふーん」と思ってスルーしていたのだけど、先日、ついつい店頭で見つけて買ってしまったのである。


指でつまめるサイズの写真も撮れるアクセサリ、「Kodak Charmera」

 それが「Kodak Charmera」。Charm(チャーム)とcameraを合わせた造語らしい。だから「チャーメラ」と呼ぶのが良さげだが、つい「チャルメラ」と言っちゃうよね

 で、こんな箱に入ってる。


1987と書かれた箱に入っているKodak Charmera。「キーチェーンデジタルカメラ」とある。箱は一つだが中身は7種類

 この中にカメラが入っているわけだが(当たり前だ)、面白いのは「箱を開けるまでどのデザインが入っているか分からない」こと。

 側面には「TYPE 01」から「TYPE 06」までデザインが描いてあり、さらにシークレットが一つの計7種類用意されており、このうちどれかが入っているのだ。買う前に選ぶことができないのである。


シークレットを含む7種類のうち、どれかが入っているのだ。箱を開けるときのドキドキ感がありますな

 さてどれが入っているか。出てきたのがこの赤いミニカメラなのだった。


箱から出てきたのはこのレッドモデル(TYPE 02)。シンプルで赤くて小さくて可愛い!

 感想は一言。「なにこれめっちゃ小さい!」。

 いやもう、ほんとに小さいってのは彼女が指で挟んで持ってることで分かるかと思う。重さは30gだ。

 ちなみに、シークレットが何か気になるよね。箱の中に入っていた紙切れにバラされておりましたが、一応シークレットにしておきます。

 ただ、TYPE 01から06までは確率的にどれも同じ(1/6程度)だが、シークレットエディションは1/48の確率で出てくるそうな。コンプしたい方は頑張ってください。

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