東芝ライフスタイルは3月3日、冷凍室の使い勝手を追求した6ドア冷凍冷蔵庫の新シリーズ「FREEZA」(フリーザ)を発表した。
同社は、野菜室(冷蔵)に力を入れた冷凍冷蔵庫「ベジータ」シリーズを展開しているが、「フリーザ」は、大容量の冷凍室を真ん中に配置し、冷凍食材の管理や品質保持に注力しているのが特徴だ。
食材をまとめ買いして冷凍保存し、料理の時短や効率化を図る傾向を受けて、冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した新シリーズ。182リットルの大容量冷凍室を真ん中に配置した。
冷蔵庫の強度を維持したまま薄型化する独自技術を採用。冷却器やファンの小型化により庫内の凹凸を抑え、スペース効率を高めた。
吹き出し口からの強力な冷気により、食材を素早く凍結し、ドリップの発生や味の劣化を抑える急速冷凍機能や、扉の開閉で庫内温度が上昇した際に急速冷却し、一定温度を維持する「おいしさ持続上質冷凍+」機能、専用ファンとアルミプレートで熱の移動効率を高め、約20分で包丁が入る硬さまで解凍できる「ブースト解凍」機能も備えた。
定格内容積586リットルの「GR-A590WFS」と、535リットルの「GR-A540WFS」の2モデルを展開する。オープン価格。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
タッチすれば扉が開く冷蔵庫、東芝「VEGETA」新モデル
電動ドア搭載の冷蔵庫が東芝ホームアプライアンスから登場。静電式のため、軽く触れるだけで扉が開く。
生野菜をそのまま冷凍できる冷蔵庫 東芝「ベジータ」
生野菜を下ゆでなしで冷凍できる業界初の機能を備えた冷凍冷蔵庫「VEGETA」(ベジータ)シリーズが東芝ホームアプライアンスから。



