LINEヤフーが「3.11」検索で被災地に寄付、今年も 災害に備える「防災カルテ」新たに提供
LINEヤフーは3月9日、東日本大震災から15年となる3月11日に向け、特設サイト「3.11これからもできること」を公開する。「Yahoo! JAPAN」や「LINE」で3月11日の午前0時から午後11時59分までに、「3.11」と検索したユーザー一人につき10円を東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地へ今年も寄付する。寄付額の上限は5000万円。
新たな取り組みとして、特設サイトで「わが家の防災カルテ」を提供する。チャット形式で家族構成や居住地域などの5つの質問に回答すると、ハザードマップの確認や災害通知設定の見直しなど、今できることや備蓄品などについてアドバイスを行う。
作成した防災カルテには、LINE発の人気キャラクター「えもじの子(仮)も登場。画像として保存でき、LINEなどで家族などに共有できる。
LINEヤフーは「東日本大震災から15年を迎える今、『わが家の防災カルテ』をきっかけに世代を超えて防災について話し合い、その世帯に合った備えを知り、具体的な行動につなげてほしい」としている。この他、関連情報を深堀りできる「AIにきいてみよう」コーナーなども展開する。
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