LINEヤフーは3月9日、「Yahoo!防災速報」アプリ上で、災害時に地図上でユーザーから投稿された災害状況を確認できる「災害マップ」に、ユーザーが現地の写真を投稿できる機能を追加した。
PC版、スマートフォンブラウザー版の「災害マップ」でも閲覧可能。積雪や洪水の深さ、地震による家屋被害など、テキストだけでは伝わらない現地の状況を、視覚的に把握できるようにする。
災害発生時に表示する「災害状況の投稿」メニューから「災害状況の投稿」ページに遷移し、写真を撮影するかライブラリから写真を選択して投稿すると、投稿写真がマッッピングされる。
災害マップはこれまで、SNS上の画像を含む情報を地図上に掲載するなど、リアルタイム性の高い情報提供に取り組んできた。
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