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「東京アプリ」で市区町村の電子申請サイトにアクセス可能に ダウンロード数は500万突破
東京都は24日、都の公式アプリ「東京アプリ」から東京都の行政サービスだけではなく、市区町村の電子申請サイトにもアクセス可能になったと発表した。
東京都は3月24日、都の公式アプリ「東京アプリ」から東京都の行政サービスだけではなく、市区町村の電子申請サイトにもアクセス可能になったと発表した。
東京アプリの「お住まいの地域の行政サービス」ボタンをタップすると、都内の市区町村の一覧が表示され、選択すると各地域のオンライン申請ポータルや公式LINEなどへアクセスできる。住民票の写しや課税証明書の申請などが容易になる。
東京アプリは、行政サービスを一元化する目的で都が2025年2月にリリースした公式アプリ。なお、東京都は東京アプリのダウンロード数が、3月23日時点で500万を突破したことも明らかにした。
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