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オーテク、ヘッドフォンなど一部製品を値上げへ 4月中旬から平均で約18%
オーディオテクニカは25日、一部製品の価格改定を4月14日から実施すると発表した。平均で約18%の値上げとなる。
オーディオ機器メーカーのオーディオテクニカは3月25日、一部製品の価格改定を4月14日から実施すると発表した。平均で約18%の値上げとなる。
ヘッドフォン、レコードプレイヤー、アナログアクセサリー、車載関連製品など70製品近くが対象になる。このうちヘッドフォンには、オーソドックスな有線タイプ「ATH-AVC300」、楽器用モニターヘッドフォン「ATH-EP700」、ワイヤレスヘッドフォン「ATH-M50xBT2」などが含まれる。
同社は「原材料の高騰および物流コストが大幅に上昇する中、製品価格の維持に努めてきたが、一部の製品において現行価格を維持することが非常に困難な状況となった」と説明している。
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