落合陽一氏、筑波大学の教授に昇任 准教授就任から約8年半
メディアアーティストの落合陽一氏(38)は4月1日、筑波大学図書館情報メディア系の教授に昇任したことをXで報告した。2017年の准教授就任から約8年半での昇任。「これからもぬるぬると計算機自然の研究・表現活動に邁進していく所存です」とコメントしている。
落合氏は2015年に筑波大で助教としてデジタルネイチャー研究室を立ち上げ、同大の「デジタルネイチャー開発研究センター」のセンター長も務めている。
教授昇任後も、クロスアポイントメント制度による東京大学大学院の教員職や、デジタルハリウッド大学など他大学での兼任は継続する。
落合氏はアーティストや経営者としても活躍する研究者。2025年の大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務め、シグネチャーパビリオン「null2」(ヌルヌル)を手掛けた。
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