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最高気温が40℃以上の日は「酷暑日」、気象庁も決定
気象庁は17日、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」と呼称すると発表した。アンケートと有識者の意見を踏まえて決定した。
気象庁は4月17日、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」と呼称すると発表した。酷暑日は日本気象協会が2022年に独自に命名しており、足並みがそろったかたちになる。
気象庁のWebサイトで実施したアンケートと有識者の意見を踏まえて決定した。アンケートでは最も多くの支持を集め、有識者からも社会的にもなじみがあり、日本語としても適切であるといった意見があったという。
気象庁はこの名称を活用して「顕著な高温への警戒を効果的に呼びかける」としている。
一方、日本気象協会は22年8月から最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」、最低気温が30℃以上の夜を「超熱帯夜」と呼称している。
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