検索
ニュース

リコージャパン、社内基幹システムに障害 通信回線破損で 「サイバー攻撃ではない」

主要業務システムが利用できない状態に。商品の納期が遅延している。

Share
Tweet
LINE
Hatena

 リコージャパン販売子会社・リコージャパンは5月13日、社内の基幹システムに障害が発生し、主要業務システムが利用できない状態になっていると発表した。

 13日深夜、基幹システムのデータセンターとの通信設備で通信回線が破損し、システムにアクセスできなくなった。不正アクセスやサイバー攻撃によるものではないとしている。

画像
ニュースリリースより
画像

 原因となっている通信設備を交換し、各システムの復旧作業を進めている。14日の完全復旧を目指して対応を進めているが、作業状況により前後する可能性があるとしている。

 不正アクセスや情報漏えいは確認していない。

 障害の影響により、顧客から受注しているサプライ品や機器関連で、通常の納期より遅延が発生している。

 リコージャパンは、リコーが100%出資する国内販売子会社で、複合機やプリンターなどの販売・保守・サポートなどを担っている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る