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“ベビーヨーダ”型ロボがレッドカーペットに スター・ウォーズのエンタメロボットがまたも話題
5月14日に米国のワールドプレミアで披露された映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー」のベビーヨーダロボットが話題を呼んでいる。
米Walt Disney Studios Motion Picturesが配給する映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー」のワールドプレミアが、5月14日(現地時間)にカリフォルニア州ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターで開催された。レッドカーペットには、劇中で「ベビーヨーダ」の愛称で親しまれるキャラクター「グローグー」のロボットが登場。愛嬌のある動きを披露し、22日の劇場公開を前にSNSで話題を集めた。
スター・ウォーズ作品では、映画公開に合わせて登場キャラクターのロボットを披露するのが恒例となっている。2015年公開の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の関連イベントでは、球体状のドロイド(ロボット)「BB-8」を公開し、ステージ上を走行させるデモンストレーションを実施。今回のイベントではグローグーに加え、二足歩行型の「BDXドロイド」型ロボットも披露した。
ディズニーグループは米NVIDIAや米Googleと協力し、エンターテインメントロボットの開発・導入を進めている。23年には米国のテーマパークで、BDXドロイド型のロボットを試験導入。25年には日本でも同様の取り組みを行った他、映画「アナと雪の女王」のキャラクター「オラフ」型ロボットも発表し、話題を集めた。
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