検索
連載

レンズ交換式もある「GoPro MISSION 1」は映像表現の幅を広げる小さなシネマカメラだった荻窪圭のデジカメレビュープラス(3/4 ページ)

米GoProが日本で「GoPro MISSION 1」をお披露目。なぜHEROではなく、MISSION 1という新しいシリーズを加えたのか。そこも含めてハンズオンイベントをリポート。

Share
Tweet
LINE
Hatena

気になるマイクロフォーサーズマウント搭載のPRO ILSは?

 実際の製品は、性能が上がった分、HEROシリーズよりちょっと大きくなり、レンズ部の出っ張りが目立つ。


GoPro MISSION 1 Pro。シャッターボタンが大きく出っ張っているのはグローブやミトンを付けていても押せるようにということだ。製品にはゴム製のレンズフードも付属する

背面から。モニターは2.59型のOLEDでタッチパネル式。前面のモニターは1.4型で液晶ディスプレイだ

 グリップエディションで装着するグリップがこちら。コンパクトカメラのように使えるし、上面にコールドシューが用意されている。


グリップを装着したGoPro MISSION 1 Pro

 下の写真はクリエイターエディションに付属するマイクのコンプリートキット。ワイヤレスマイクが2つ用意されており、遠隔での音声収録もできる。本格的な撮影には欠かせない。


ワイヤレスマイクコンプリートキット

 そして多くの人が気になっているであろうレンズ交換式の「GoPro MISSION 1 ILS」。発売は秋の予定だが、開発中の実機に触ることができた。


GoPro MISSION 1 Proのレンズユニットの代わりにマイクロフォーサーズマウントを持つILS。見ての通り電子接点はない。奥には1型センサーが見える

 見ての通り、電子接点はなく、絞りもフォーカスもマニュアル仕様だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る