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「端末からSuicaが消えた」対処法は JR東「モバイルSuica」2日朝もアクセスしづらく
障害の影響で、一部のiOS端末では、ウォレットアプリからSuicaが突然消えるケースもあったという。
JR東日本は、「モバイルSuica」で6月30日から起きた障害は1日午後6時までに解消したと発表した。だが2日朝にも利用が集中し、アクセスしづらい状態になったという。
障害の影響で、「端末のウォレットアプリからSuicaが突然消える」などの問題が起きた件について、同社は対処法をWebサイトで公開している。
JR東は1日、障害の影響でモバイルSuicaアプリが操作できなくなったユーザーに対して、ウォレットからSuicaをいったん削除するよう案内していた他、一部のiOS端末では、ウォレットアプリからSuicaが突然消えるケースもあったという。
Apple PayのSuicaは、ウォレットから消えてもサーバに退避されており、同じApple IDでサインインされたiOS/watchOS端末(Suica対応機種)に再設定できるとJR東は案内。
利用できないSuicaがウォレットアプリから削除されていることを確認した後、再びウォレットアプリを起動し、「以前ご利用のカード」からSuicaを再設定するよう呼び掛けている。
詳細はURLで。
障害は6月30日午前6時ごろから7月1日にかけて断続的に発生。同社は1日朝からメンテナンスを続け、午後6時までに復旧したと発表していた。
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