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リチウムイオン電池の出火、都内で過去最多382件 26年は1.5倍ペースで急増 東京消防庁(2/2 ページ)
東京消防庁管内でリチウムイオン電池を搭載した製品から出火する火災が急増している。同庁は7月13日、2026年5月末までの発生件数が179件に上り、前年同期の117件から1.5倍に増えたと発表した。25年は年間382件と過去最多だったが、26年はそれを上回るペースとなる。
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