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AMDを脅かすIntelの猛攻が始まった週末アキバPickUP!(4/4 ページ)

Intelの次世代CPU「Core 2」シリーズがアキバに登場し、PCパーツショップでCPUの売れ筋モデルに変化が生じている。今週のキーワードは「Core 2シリーズ」「血塗られた値下げ競争」「電源のトレンドが変化」「CPUクーラーは静音重視に」だ!

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低回転でそこそこ冷えるCPUクーラーが人気に

 今週の木曜日から、サイズのCPUクーラー「INFINITY COOLER」が複数のショップの店頭に並んでいる。価格は4500円前後で在庫は潤沢だ。

「INFINITY COOLER(SCINF-1000)」

 INFINITY COOLERはLGA 775とSocket 478/754/939/940/AM2に対応するCPUクーラー。左右のフィンを段違いに重ねているのが特徴で、ハイエンドクラスのCPUもサポートするという。12センチファンの取り付けは左右上下の4方向から選べる仕様となっており、コンデンサやグラフィックスカードとの干渉を考慮しながら設置できる。ファンの最大回転数は1200rpmで、ノイズレベルは最大23.5デシベルだ。

 冷却性能は大型フィンを搭載するライバル製品に劣るが、T-ZONE.PC DIY SHOPでは好調に売れているという。「冷却性能というより、静かに効率よく冷やせる特性が支持されているようです」とその理由を語る。「消費電力が低いAthlon 64 X2やCore 2 Duoを冷やすのは、Pentium 4やPentium Dに比べれば簡単です。PC稼働時の熱暴走の問題よりも、耳触りな音をどうにかしたいと考えて買いに来る人が多い」(同ショップ)。

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 もちろん電源ユニットや冷却ファンだけでなく、今後Core 2シリーズの影響を受けてさまざまなPCパーツのトレンドが変化していく可能性はありそうだ。

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