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アドビ、「Acrobat 8 日本語版」を発表

アドビシステムズは、「Adobe Acrobat」シリーズの最新版となる「Adobe Acrobat 8」ファミリー製品を発表、11月より発売を開始する。

Adobe Acrobat 8ファミリー

 アドビシステムズは9月19日、PDF処理ソフト「Adobe Acrobat」シリーズの最新版となる「Adobe Acrobat 8」ファミリー製品を発表した。

 製品ラインアップは、「Adobe Acrobat 8 Professional 日本語版」(Windows版/Mac OS版)、「同 8 Standard 日本語版」のほか、最上位版の「同 3D Version 8 日本語版」、下位版の「同 8 Elements 日本語版」、およびフリー版となる「Adobe Reader 8 日本語版」を用意。11月下旬より順次リリースが行なわれる予定となっている。通常版価格はAdobe Acrobat 3D Version 8 日本語版が13万5870円(予定)、同 8 Professional 日本語版が5万7540円、同 8 Standard 日本語版が3万6540円(いずれも税込み)。

 Adobe Acrobat 8 Professional 日本語版では、最新のPDF1.7仕様となるPDFファイルへの変換をサポート。フォームデータの編集と保存が可能なPDFファイルを作成できるほか、社内文書などで有用となる電子署名と注釈コメント編集も可能となっている。

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 Standard版以上の製品(Windows版のみ)では、Outlook/Internet Explorer/Accessなどの製品との連携機能を備えており、ワンボタンでのPDF作成機能を利用可能。また複数アプリケーションファイルを一つのPDFファイルへと統合することが可能となっている。

 対応OSは、Windows版がWindows 2000 Professional(SP4)/XP(SP2)/XP Tablet PC Edition。Macintosh版はMac OS X 10.4.3。

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