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Googleの折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」は何が変わった!? 最大14万7600円お得になるキャンペーンもMade by Google 2026(1/2 ページ)

Googleは8月12日、折りたたみスマートフォンの最新モデル「Google Pixel 11 Pro Fold」を発表した。従来モデル「Pixel 10 Pro Fold」からさらなる薄型・軽量化を果たしつつ、本体強度は3倍に向上した新モデルをチェックする。

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 Googleは8月12日、折りたたみスマートフォンの最新モデル「Google Pixel 11 Pro Fold」を発表した。8月12日よりオンラインで、8月13日より店頭での予約受付が開始され、8月20日に発売される。

 カラーバリエーションは「Olive」と「Obsidian」の2色展開だ。

折りたたみスマートフォンの新モデル「Google Pixel 11 Pro Fold」
折りたたみスマートフォンの新モデル「Google Pixel 11 Pro Fold」

画面が明るくボディーはスリムに

 本製品は、従来モデルの「Pixel 10 Pro Fold」からデザインや耐久性、パフォーマンスにおいて進化を遂げている。また、専用の純正ケースとして、シリコンケースとクリアケース(いずれも1万2710円)も用意される。搭載OSはAndroid 17だ。

  • 256GBモデル:27万9900円(前モデル発売時から1万2400円の値上げ)
  • 512GBモデル:29万9900円(前モデル発売時から1万2400円の値上げ)

 新モデルは、前世代と比較して日常的な使いやすさと耐久性が大きく向上しているのがポイントだ。

 具体的には、2つ折りにした状態で画面を表示するカバーディスプレイがSuper Actuaディスプレイとなり、これまでの6.4型(1080×2364ピクセル/408ppi)→6.5型(1080×2342ピクセル/399ppi)でピーク輝度も3600ニトにアップした。

 開いた状態で利用するインナーディスプレイは、Pixel 10 Pro Foldの8型(2076×2152ピクセル)/373ppiを継承したSuper Actua Flexディスプレイだ。ピーク輝度は3600ニトとなり、同社ではどちらの画面も20%明るくなり、屋外での視認性が向上したという。

新モデルの強化ポイント
新モデルの強化ポイント
カバーディスプレイがSuper Actuaディスプレイとなった
カバーディスプレイがSuper Actuaディスプレイとなった
開いた状態の背面
開いた状態の背面
カラーは「Olive」と「Obsidian」
カラーは「Olive」(左)と「Obsidian」(右)から選べる
折り畳んだ状態
折り畳んだ状態

 折り畳んだ際のボディーサイズは、従来の約76.3(幅)×155.2(奥行き)×10.8(厚さ)mmから、約76(幅)×155.2(奥行き)×10.1(厚さ)mmとわずかに小型化した。

 開いた際のボディーサイズは、従来の約150.4(幅)×155.2(奥行き)×5.2(厚さ)mmから、約150.4(幅)×155.2(奥行き)×5(厚さ)mmとなる。

折り畳んだ状態の天面
折り畳んだ状態の天面
底面
同じく底面
右側面
右側面
左側面
左側面。上がOliveで、下がObsidianとなる
開いた状態の天面
開いた状態の天面
開いた状態の底面
開いた状態の底面

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