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「価格が落ち着いてくれば、ね」――GeForce GTX 660 Tiの反響古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

GeForce GTX 660 Ti搭載グラフィックスカードのほか、2560×1440ドットの3万円台モニターや、アンプとマウスパッドを付属したゲーミングマザーなど、お盆休み明けも続々と新製品がデビューしている。その評判や、いかに。

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小型ハイエンドのためのケース「Elite 120 Cube」に注目

 PCケース関連で注目されていたのは、クーラーマスターのmini-ITXケース「Elite 120 Cube」だ。240(幅)×401.4(奥行き)×207.4(高さ)ミリのコンパクトなケースながら、最長343ミリの拡張カードが挿せるうえ、5インチベイ1基と3.5インチベイ3基、2.5インチベイ2基(+3.5インチベイからの変換で2基)を用意するなど、高い拡張性を備えているのが特徴だ。ATX電源ベイは背面に若干張り出しており、長めの電源ユニットも組み込みやすい。価格は6800円弱だ。

 TSUKUMO eX.は「側面に排気ファンを備えるなど、小型ケースのなかではハイエンド向けの構成になっていますね。CPUクーラーは高さ65ミリまでという制限がありますが、エアフローをある程度考慮すれば、メインとして十分使えるマシンが組めると思います」と評価していた。

クーラーマスター「Elite 120 Cube」。フロントにはUSB 3.0ポート1基とUSB 2.0ポート2基を配置している。側面の吸排気も計算に入れたデザインだ

 なお、同店のmini-ITXケースのうち、ハイエンド仕様で最も売れているのは、BitFenixの「PRODIGY」だという。価格は1万円弱だ。「初回ロットが完売して、最近ようやく再入荷されました。水冷ユニットさえ組み込める仕様で、CPUクーラーも大型のものが使えます。ある程度コンパクトな高性能マシンを目指すならオススメですね」とのことだ。

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BitFenix「PRODIGY」。タワー型ながら、マザーボードは平置きで固定する
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