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アスク、22型ディスプレイを2台装着可能なディスプレイアーム作業効率アップ

アスクは、Humanscale製のディスプレイアームを発売する。32インチのディスプレイに対応するほか、オプションのクロスバーを用いて、22インチの液晶ディスプレイを2台装着できる。

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 アスクは12月26日、Humanscale製のディスプレイアームの取り扱いを開始した。ラインアップは「M8」シリーズと「M8 With Crossbar」シリーズの2種類。2012年12月下旬に発売する。価格はオープンで、想定実売価格はそれぞれ5万円前後と6万2000円前後。

 M8シリーズは、2関節式の液晶ディスプレイアーム。75×75ミリと100×100ミリのVESAマウントに対応しており、C型クランプで机に固定する。アーム長は最大約525ミリで、約220~505ミリまでの高さ調節が行える。32型までのディスプレイを装着でき、耐荷重は最大19キロだ。

32型までのディスプレイに対応する「M8」シリーズ(写真=左)。ブラックとシルバーの2色を用意する。取り付けはクランプを用いる(写真=右)

 M8 With Crossbarシリーズは、M8シリーズにクロスバーが付属し、ディスプレイを2台取り付けられるモデルだ。クロスバーの幅は682ミリで、22型までのディスプレイを2台装着できる。クロスバーを取り付けるため、耐荷重は最大18キロとなる。両モデルとも、カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色を用意する(M8 With Crossbarシリーズのシルバーのみ、2013年1月以降発売としている)。

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クロスバーが付属し、デュアルディスプレイに対応する「M8 With Crossbar」シリーズ

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