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Seagate、PCIe Gen4対応のゲーミングSSD「FireCuda 530」

日本シーゲイトは、PCIe Gen4接続に対応した高速転送対応のM.2 NVMe SSD「FireCuda 530」シリーズを発表した。

 日本シーゲイトは、PCIe Gen4接続に対応した高速転送対応のM.2 NVMe SSD「FireCuda 530」シリーズを発表、8月6日から順次販売を開始する。容量ラインアップは500GB/1TB/2TB/4TBの4タイプを用意(2TBと4TBは9月10日発売予定)。予想実売価格はそれぞれ1万5460円/2万6470円/5万4380円/11万910円だ。

FireCuda 530シリーズ

 PCI Express 4.0接続をサポートしたM.2 NVMe SSDで、3D TLCNANDとE18コントローラーを採用しリード最大毎秒7300MB、ライト最大毎秒6900MB(ともに2TB/4TBモデル時)を実現。TBW(総書き込み容量)はそれぞれ640TBW/1275TBW/2550TBW/5100TBW、MTTF(平均故障間隔)は180万時間となっている。

 5年の動作保証と3年間のデータ復旧サービス「Rescue」が付帯するのも特徴だ。

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※2TBモデルの発売日変更(8月27日→9月10日)があり、記事を修正しました(2021年8月20日17時40分)。

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SSD | Seagate | NAND | 転送速度

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