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新製品や“変わりダネPC”がたくさん! 「世界中のPCパーツが集まる」イベントに潜入してみたASK★FES 2025(2/6 ページ)

PCパーツ代理店大手のアスクが4月12日から13日まで開催した「ASK★FES 2025」では、同社が取り扱うPCパーツメーカーの最新製品が展示された他、いわゆる「MOD PC」の展示が行われた。まとめて、じっくり見てみよう。

Cooler Master

 PCケースや電源ユニット、ファンなどで有名なCooler Masterのブースでは、簡易水冷ユニットやCPUクーラーの新製品の他、業界初というファンレス850W電源ユニット「X SILENT EDGE PLATINUM 850」、近日発売予定のミニタワーケース「ELITE 302 LITE」、ミドルタワーケース「MasterFrame 600」が展示されていた。


Cooler Masterブース

簡易水冷ユニット「MASTERLIQUID ION 360」(左)とCPUクーラー「HYPER 612 APEX」。デザイン的にも美しい

業界初というファンレス850W電源ユニット「X SILENT EDGE PLATINUM 850」

5月発売予定のミニタワーケース「ELITE 302 LITE」(左)と、6月発売予定のミドルタワーケース「MasterFrame 600」(右)。MasterFrame 600はアルミニウム素材をふんだんに使用し、両サイドパネルやトップパネルなどがマグネットで固定されているので工具を使わずに内部にアクセスできる

CORSAIR

 CORSAIRのブースには同社製パーツをふんだんに使った「MOD PC」や、簡易水冷ユニット、電源ユニット、ゲーミングメモリなどが展示されていた。


CORSAIRのブース

カスタムPCクリエイターのToru氏が作ったMOD PC(左)と、CORSAIRが作った自作ゲーミングPC(右)。いずれもCORSAIR製のパーツをふんだんに使っている

左から簡易水冷ユニット「iCUE LINK TITAN 360 RX RGB」、電源ユニット「RM1000x Shift White」、Cybenetics GOLD認定取得の電源ユニット「RM1000e」

SFX電源ユニット「SF1000 Platinum」

LEDを搭載したDDR5メモリ

DeepCool

 DeepCoolのブースには、同社のパーツをふんだんに使ったMOD PCの他、新製品の電源ユニットやCPUクーラー、ケースファンなどが展示されていた。

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DeepCoolのブース

左はToru氏が作ったMOD PC、右はDeepCoolが自ら作った自作ゲーミングPC

Deep Coolの新製品群(左上から時計回りに高性能電源ユニット「PN1200M」、CPUクーラー「AK620」「AK400」、簡易水冷ユニット/CPUクーラー群、ケースファン「FL12R」「FD12/14 ARGB」「FT12/14」

Fractal Design

 Fractal Designのブースには、同社が展開しているゲーミングチェア「Refine」シリーズやMini-ITXケース「Mood」が展示されていた。

 Moodは角柱形で、カバーがファブリック素材でできており、デザイン性に優れていることが特徴だ。


Fractal Designのブース

ゲーミングチェア「Refine」シリーズ

Mini-ITXケース「Mood」。カバーが四方を取り囲む形になっている

Fusion Innovation

 オフィスチェアやゲーミングチェアを手掛けるFusion Innovationのブースには、ゲーミングチェアが展示されていた。


Fusion Innovationのブース

ゲーミングチェアが展示されていた

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