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E Inkディスプレイ搭載のNUCや香りが出るアロマPCなど個性あふれる展示がそろったASUSブースCOMPUTEX TAIPEI 2025(3/4 ページ)

台湾で開催された見本市「COMPUTEX TAIPEI 2025」のASUSブースでは、未発売の新モデルが多数展示されていた。日本での展開はまだ不明だが、一足先にPCやNUCの新製品をチェックした。

Copilot+ PC準拠/E Ink天板などさまざまなNUC

 デスクトップPCでは、Copilot+ PC準拠のNUCが3モデル展示されていた。「NUC 14 Pro AI+」と「NUC 14 Pro AI」は、Core Ultra 200Vシリーズ(開発コード名:Luna Lake)を搭載し、前者はE Ink天板にグラフィックスやメッセージなどを表示できるのが特徴だ。また「ExpertCenter PN54」は、AMDのプロセッサを搭載するCopilot+ PCだ。

 CPUにCore Ultr 200Hシリーズ(開発コード名:Arrow Lake-H)を搭載する「NUC Pro 15」シリーズ、Core Ultra 200HXシリーズ(開発コード名:Arrow Lake-HX)とNVIDIA NVIDIA GeForce RTX 50シリーズ Laptop GPUを搭載する「NUC 15 Performance」など多彩なラインアップをそろえ、多様なニーズに応えられることをアピールする内容だった。


3種類のCopilot+ PC準拠のNUCを展示していた

NUC 14 Pro AI+は、CPUにCore Ultra 200Vシリーズ(開発コード名:Luna Lake)を採用し、E Ink天板を搭載しているのが特徴だ

CPUにCore Ultra 200Hシリーズ(開発コード名:Arrow Lake-H)を搭載するNUC Pro 15とNUC Pro 15+。前者は拡張性、後者は静音性に優れ、より高い耐久性を備えるという

NUC 15 Proは底面カバーのツールレス機構がさらに進化した。レバー1つの操作でロックが外れて開閉できる。メンテナンスの容易さとともに部品点数の削減、環境保護にも貢献している

NUC 15 Performanceは、最上位構成ではCore Ultra 9 275HXのCPUと、NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載するパフォーマンス志向のNUCとなる

NUC 15 Performanceの優れた放熱設計をアピールする分解モデルの展示

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