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DDR4メモリ再評価でSocket AM4人気が加速 メモリやSSD高騰で起きるアキバ自作PCトレンドの異変:古田雄介の「アキバPickUP!」(2/4 ページ)
DDR5メモリの値上がりが目立つ中で、DDR4メモリを使った自作に再注目が集まっている。新製品としてはギガバイトから木目調を採用した白系AMD X870Eマザーや、ARCTICの16mm厚140mmファンなどが注目を集めた。
ストレージは低容量帯の人気とNAS系大容量の供給不足が目立つ
メモリに次いで、価格上昇と供給不安が続いているのがHDDとSSDだ。年明けも各ショップで不安定な傾向が続いており、購入制限の告知を張り出すショップが目立ってきた。
多くのショップで聞いたのは、SSDの値上がりとNAS系ストレージの供給不足が顕著になった点だ。パソコンSHOPアークは「SSDは12月頃と比べて2倍近くに上がったものが多くあります。HDDもNAS向けを中心に選択肢が減ってしまっている状況です」という。
そうした中で、低容量帯の人気が高まっているとの声もある。TSUKUMO eX.は「HDDが特に顕著ですが二極化していますね。大容量帯は供給不足が続いており、どうしてもほしい人が買い求めています。低容量帯は空き容量分を減らして、コスパを求める人の需要が目立ちます。今は相対でみれば8TBあたりがむしろ在庫が厚いくらいです」と話していた。同店では、需要に応えるために容量1TBのHDDの取り扱いも復活している。
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