古田雄介の週末アキバ速報:
ASUS JAPANから、高負荷時にも安定した電力供給が可能な12V-2x6ケーブルが登場した。PCパーツが高騰する時代には「壊さない価値」が評価されている様子だ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
SLIやCrossFire、マイニングブームなど、複数のグラフィックスカードを活用する動きは過去にも何度か起きている。ここ最近も、ひそかにグラフィックスカードの複数枚挿しが流行しているらしい。
古田雄介の週末アキバ速報:
グラフィックスカードの値上がりの動きが、店頭価格に反映しきるのは間もなくと言われる。しかし、まだわずかに値上がり対象から外れたカードも残っている。
古田雄介のデステック探訪:
32の質問に答えると、自身の死生観や人生観が16分類されて、診断結果がおにぎりの姿で出力される。なぜおにぎりで? なぜ葬祭用品メーカーが?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
お盆前から展示機が並び、注目を集めていた「Nape Pro」の販売がスタートした。その他にも、Stream Deck呼び出しボタン付きのマウスや、即座にバッテリー交換ができる肉抜きマウスなど、入力デバイスの新製品が豊富だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
電源テスター「Dr. Power III Pro」の再入荷が話題になったり、新しい電流監視アダプター「WireView Pro II GPU Wired」が注目を集めたりするなど、グラフィックスカードやPC全体を守るツールの需要が増している。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
PCケース内部やディスプレイの下部など、あらゆるところに小型ディスプレイが組み込まれる昨今、直径1.53型の液晶ディスプレイを搭載した缶バッジ風アイテムも売り場に並ぶようになった。
古田雄介の週末アキバ速報:
お盆休みが終わり、流通が普段通りに戻ったタイミングでグラフィックスカードの値上がりが各ショップでみられた。ただ、まだ旧価格帯が残っているものも。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
グラフィックスカードの値上がりが目立つ昨今だが、レガシー系メディアにも材料費高騰による値上がりの波が来ている。お盆中でも、良くも悪くも値札の変化は止まらない。
古田雄介の週末アキバ速報:
グラフィックスカードの高騰はお盆期間にも進行しているが、一旦の値上がりピークは8月下旬から9月にかけて訪れるとの見方が多い。すなわち、深刻な「欲しいならお早めに」状態といえる。
古田雄介のデステック探訪:
デジタル遺品の解析やサルベージサービスを提供しているGOODREIが、デジタル生前整理サービス「デジ・タクセル」の提供を始めた。デジタルの持ち物を扱うにしても、死後の解析と生前の備えは全く異なる。それでも始めた理由は?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
コスパ重視のユーザーに支持されるmicroATXフォームファクター。同規格のマザーボードを2枚組み込めるPCケースが登場して注目を集めている。コスパもスペパ(スペースパフォーマンス)も上々だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
“ITレトロ”を意識した簡易水冷キット「Retro Ultra ARGB Sync」が、サーマルテイクから登場。HAVNからは冷却重視のPCケース「BF 360 Flow Solid」が投入された。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ゲーミングPCを組む上で、必要最低限クラスといえるグレードの新GPUを搭載した製品が複数のメーカーから登場した。グラフィックスカードの全般的な値上がりが不安視される中、ユーザーからの反響はまだ静かな様子だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
アキバのショップ店員さんに「最近のグラフィックスカードの動きですけど……」と水を向けると、暗い顔、困惑した顔、諦めに似た笑い顔が返ってきた。春先までに上がりきったと思えた価格から「2〜3割上がるみたいです」という。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
夏真っ盛りのアキバでは、AMDとIntel用のサーバ向けに120mmファン×4連の簡易水冷キットや、前面に160mmファンを2基搭載したPCケースが売り出された。
古田雄介の週末アキバ速報:
過熱トラブルからグラフィックスカードを守る12V-2x6ケーブルが登場し、Noctuaの簡易水冷キット「NL-LC1」の取り扱いショップが拡大した。しっかり冷やして安全/快適にマシンを回そう。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
3連休前には、ギガバイトの創業40周年を記念したハイエンドグラフィックスカードと、AMD X870搭載マザーボードが投入された。真夏に向けてLian-Liも新型ファンを投入するなど、新製品の登場が自作PCユーザーの購入意欲を強く刺激している。
古田雄介の週末アキバ速報:
AMDから、新たなゲーミングCPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場した。入荷したほぼ全ての店舗で「価格が落ち着いてから」と聞いた。また、研磨や穴あけができる精密工具も注目されている様子だ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ROGブランド20周年を記念したマザーボード「ROG CROSSHAIR 2006」や、レトロデザインのPCケース「FLP03」「Retro TG」、さらには「ひもつき君」をほうふつとさせる電源延長コードまで、直近の新製品は時代を股に掛けている感じがすごい。
古田雄介の週末アキバ速報:
SSDはテラバイト時代から再びギガバイト時代へ? 長らく続くパーツの高騰は、低容量パーツの流通を促している。また、旧世代パーツの利用価値にスポットを当てた製品も見られた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ASUS JAPANのグラフィックスカード「ProArt GeForce RTX 5090 32GB GDDR7 OC Edition」が複数のショップで、販売開始直後に売り切れとなるほどの反響をみせた。
古田雄介の週末アキバ速報:
Lian-Li Industrialから、microATXマザーボードや358mm長までのグラフィックスカードが組み込めるPCケース「B4-mATX」が登場した。モノとしての人気と規格としての人気が相まっているらしい。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
購買意欲の増すボーナス商戦は、ハイエンドパーツの勝負どころといえるが、2026年の夏の商戦は「とにかく割安」&「とにかく長持ち」の物差しが幅を利かせているようだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
AMDから、ゲーミングCPU「Ryzen 7 5800X3D」が「10th Anniversary Edition」として再デビューした。Socket AM4環境でグレードアップを図りたい人が熱視線を注いでいる。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
真夏に向けて、冷却パーツが元気になるシーズンがやってきた。先週はピラーレスケースや高静圧ファンの新製品が目立っていた。また、Noctua初の簡易水冷キットの予約受付も始まっている。
古田雄介の週末アキバ速報:
各社から不定期で登場する裏配線デザインのマザーボード。今週はギガバイトからmicroATXサイズの新製品が売り出された。
古田雄介のデステック探訪:
企業が提供するポイントサービスは、持ち主の死後に引き継げないのが一般的だ。その中で、日本の航空会社は「相続」対応をうたう。このまれな取り組みはいつから始まったのだろうか?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
SAPPHIREから補助電源ケーブル不要のマザーボードとグラフィックスカードが、MSIからは安全機能を高めた定格1300Wの電源ユニットが登場した。今、自作市場では安全の価値が高まっている様子だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
入力デバイスもPCパーツも、色とりどりのバリエーションが選べるようになって久しい。そのような中で、黒ベースのシックな装飾のキーキャップやマウスパッドも売れているという。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
AMDから新GPU「Radeon RX 9070 GRE」がリリースされ、搭載したグラフィックスカードが各社から売り出されている。ただし、あるショップからは「熟成待ち」のコメントを耳にした。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ASRockからも白いハイエンドマザーボードが登場して注目を集めていた。2024年から出回っている黒い「X870E Taichi」とは仕様も若干異なる。
古田雄介の週末アキバ速報:
最大50TOPSのNPU性能を備えるミニPC「MINIX ER939-AI」がアキバの店頭に並んだ。また、ミニPCやルーター向けの冷却ボードの新製品も登場している。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ハイエンドの板モノにホワイトカラーが採用されることは珍しくない。黒よりも白が優先されることもある。そうした中で、今どきの色別のトレンドをPCパーツショップに尋ねた。
古田雄介の週末アキバ速報:
ASUS JAPANから、20万円オーバーのRyzen向けのハイエンドマザーボードが登場した。発売日の午前中に売り切れとなるショップが複数現れるなど、大きな反響がある様子だ。
古田雄介のデステック探訪:
仏壇や神棚の販売で一世紀の歴史があるはせがわは、推しグッズを祭るための飾り棚「推し壇(おしだん)」も手がけている。一見ギョッとする取り組みだが、2023年10月の発売から安定した支持を得ているという。これもまたデステックだ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
通年で使われるPCパーツの中にも、季節性を帯びた製品がある。ただ、旬の季節から外れて登場する季節モノはなかなかお目にかかれない。たぶんPCパーツ以外でもそうだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
大型連休が終わり、流通が通常モードに戻ったアキバ。PCパーツの高騰でとりわけ目立っているのがSSDだ。8TBモデルは50万円を超える製品も出てきた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
2025年から続くメモリやストレージの価格高騰は収まらないが、それでも大型連休中のアキバには新たなマシンを求めて多くの人が訪れた。店頭で驚く人に、グッと堪える人。目的は同じでも湧き上がる感情はさまざまだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
長いこと、“要観察対象”となっているのがメモリとHDD、SSDだ。大型連休を経た電気街では、低容量のNAS向けHDDがとりわけ品薄になっていた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
大型連休の直前に、Fractal Designの「Pop 2 Vision」やSharkoonの「S25」といったPCケースの新製品が複数登場した。また、ワークステーション向けのASRock製簡易水冷キットなども選べるようになっている。
古田雄介の週末アキバ速報:
本格的な大型連休に入るタイミングで、PCパーツショップはあらゆるパーツの在庫を整えている。それでも、いくつかのショップでは大容量HDDの枯渇が不安視されていた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
白いマザーボードといっても、基板やカバー、ヒートシンクだけが白いタイプと、スロットやコネクターまで白でそろえたタイプがある。最近人気を集めているのは、圧倒的に後者だという。
古田雄介の週末アキバ速報:
大型連休前のアキバに、注目度の高いCPUがAMDとIntelから投入された。いずれも潤沢とはいえないが、販売開始日に街中から払底という状況にはなっていない。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
大型連休に向けて、ASRockとMSIが共にRyzenマザーボードを売り出している。また、夏場には常温で軟化リスクのあるグリスシートの販売も始まった。
古田雄介の週末アキバ速報:
ここ最近はメモリやHDD、SSDの動きがある程度落ち着いてきたが、それでも値段のアップダウンは止まらない。各ショップで大型連休に向けたキャンペーンが見られるようになってきたが、各パーツの入手性はいかほどだろうか?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
サイズとTRYXから登場したデュアルファン搭載のサイドフロー型CPUクーラーが注目を集めている。簡易水冷キットが好調に売れる中でも、マザーボードの中央に空冷クーラーを置きたい人は確実にいる。
古田雄介の週末アキバ速報:
主要メーカーの対応ドライブ生産終了が続くBlu-ray Discだが、レガシーメディアの専門店「Mag-Lab」ではどこ吹く風といった雰囲気だという。「(3年前は)問い合わせがたくさんありました」とのこと。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
Core Ultra 200Sの強化版といえる200S Plusシリーズの第一弾が投入されたが、週末を前にして購入者が殺到という雰囲気は見られなかった。また、高コスパなPCケースも複数登場している。