古田雄介の「アキバPickUP!」:
夏真っ盛りのアキバでは、AMDとIntel用のサーバ向けに120mmファン×4連の簡易水冷キットや、前面に160mmファンを2基搭載したPCケースが売り出された。
古田雄介の週末アキバ速報:
過熱トラブルからグラフィックスカードを守る12V-2x6ケーブルが登場し、Noctuaの簡易水冷キット「NL-LC1」の取り扱いショップが拡大した。しっかり冷やして安全/快適にマシンを回そう。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
3連休前には、ギガバイトの創業40周年を記念したハイエンドグラフィックスカードと、AMD X870搭載マザーボードが投入された。真夏に向けてLian-Liも新型ファンを投入するなど、新製品の登場が自作PCユーザーの購入意欲を強く刺激している。
古田雄介の週末アキバ速報:
AMDから、新たなゲーミングCPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場した。入荷したほぼ全ての店舗で「価格が落ち着いてから」と聞いた。また、研磨や穴あけができる精密工具も注目されている様子だ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ROGブランド20周年を記念したマザーボード「ROG CROSSHAIR 2006」や、レトロデザインのPCケース「FLP03」「Retro TG」、さらには「ひもつき君」をほうふつとさせる電源延長コードまで、直近の新製品は時代を股に掛けている感じがすごい。
古田雄介の週末アキバ速報:
SSDはテラバイト時代から再びギガバイト時代へ? 長らく続くパーツの高騰は、低容量パーツの流通を促している。また、旧世代パーツの利用価値にスポットを当てた製品も見られた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ASUS JAPANのグラフィックスカード「ProArt GeForce RTX 5090 32GB GDDR7 OC Edition」が複数のショップで、販売開始直後に売り切れとなるほどの反響をみせた。
古田雄介の週末アキバ速報:
Lian-Li Industrialから、microATXマザーボードや358mm長までのグラフィックスカードが組み込めるPCケース「B4-mATX」が登場した。モノとしての人気と規格としての人気が相まっているらしい。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
購買意欲の増すボーナス商戦は、ハイエンドパーツの勝負どころといえるが、2026年の夏の商戦は「とにかく割安」&「とにかく長持ち」の物差しが幅を利かせているようだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
AMDから、ゲーミングCPU「Ryzen 7 5800X3D」が「10th Anniversary Edition」として再デビューした。Socket AM4環境でグレードアップを図りたい人が熱視線を注いでいる。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
真夏に向けて、冷却パーツが元気になるシーズンがやってきた。先週はピラーレスケースや高静圧ファンの新製品が目立っていた。また、Noctua初の簡易水冷キットの予約受付も始まっている。
古田雄介の週末アキバ速報:
各社から不定期で登場する裏配線デザインのマザーボード。今週はギガバイトからmicroATXサイズの新製品が売り出された。
古田雄介のデステック探訪:
企業が提供するポイントサービスは、持ち主の死後に引き継げないのが一般的だ。その中で、日本の航空会社は「相続」対応をうたう。このまれな取り組みはいつから始まったのだろうか?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
SAPPHIREから補助電源ケーブル不要のマザーボードとグラフィックスカードが、MSIからは安全機能を高めた定格1300Wの電源ユニットが登場した。今、自作市場では安全の価値が高まっている様子だ。
古田雄介の週末アキバ速報:
入力デバイスもPCパーツも、色とりどりのバリエーションが選べるようになって久しい。そのような中で、黒ベースのシックな装飾のキーキャップやマウスパッドも売れているという。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
AMDから新GPU「Radeon RX 9070 GRE」がリリースされ、搭載したグラフィックスカードが各社から売り出されている。ただし、あるショップからは「熟成待ち」のコメントを耳にした。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ASRockからも白いハイエンドマザーボードが登場して注目を集めていた。2024年から出回っている黒い「X870E Taichi」とは仕様も若干異なる。
古田雄介の週末アキバ速報:
最大50TOPSのNPU性能を備えるミニPC「MINIX ER939-AI」がアキバの店頭に並んだ。また、ミニPCやルーター向けの冷却ボードの新製品も登場している。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ハイエンドの板モノにホワイトカラーが採用されることは珍しくない。黒よりも白が優先されることもある。そうした中で、今どきの色別のトレンドをPCパーツショップに尋ねた。
古田雄介の週末アキバ速報:
ASUS JAPANから、20万円オーバーのRyzen向けのハイエンドマザーボードが登場した。発売日の午前中に売り切れとなるショップが複数現れるなど、大きな反響がある様子だ。
古田雄介のデステック探訪:
仏壇や神棚の販売で一世紀の歴史があるはせがわは、推しグッズを祭るための飾り棚「推し壇(おしだん)」も手がけている。一見ギョッとする取り組みだが、2023年10月の発売から安定した支持を得ているという。これもまたデステックだ。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
通年で使われるPCパーツの中にも、季節性を帯びた製品がある。ただ、旬の季節から外れて登場する季節モノはなかなかお目にかかれない。たぶんPCパーツ以外でもそうだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
大型連休が終わり、流通が通常モードに戻ったアキバ。PCパーツの高騰でとりわけ目立っているのがSSDだ。8TBモデルは50万円を超える製品も出てきた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
2025年から続くメモリやストレージの価格高騰は収まらないが、それでも大型連休中のアキバには新たなマシンを求めて多くの人が訪れた。店頭で驚く人に、グッと堪える人。目的は同じでも湧き上がる感情はさまざまだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
長いこと、“要観察対象”となっているのがメモリとHDD、SSDだ。大型連休を経た電気街では、低容量のNAS向けHDDがとりわけ品薄になっていた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
大型連休の直前に、Fractal Designの「Pop 2 Vision」やSharkoonの「S25」といったPCケースの新製品が複数登場した。また、ワークステーション向けのASRock製簡易水冷キットなども選べるようになっている。
古田雄介の週末アキバ速報:
本格的な大型連休に入るタイミングで、PCパーツショップはあらゆるパーツの在庫を整えている。それでも、いくつかのショップでは大容量HDDの枯渇が不安視されていた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
白いマザーボードといっても、基板やカバー、ヒートシンクだけが白いタイプと、スロットやコネクターまで白でそろえたタイプがある。最近人気を集めているのは、圧倒的に後者だという。
古田雄介の週末アキバ速報:
大型連休前のアキバに、注目度の高いCPUがAMDとIntelから投入された。いずれも潤沢とはいえないが、販売開始日に街中から払底という状況にはなっていない。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
大型連休に向けて、ASRockとMSIが共にRyzenマザーボードを売り出している。また、夏場には常温で軟化リスクのあるグリスシートの販売も始まった。
古田雄介の週末アキバ速報:
ここ最近はメモリやHDD、SSDの動きがある程度落ち着いてきたが、それでも値段のアップダウンは止まらない。各ショップで大型連休に向けたキャンペーンが見られるようになってきたが、各パーツの入手性はいかほどだろうか?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
サイズとTRYXから登場したデュアルファン搭載のサイドフロー型CPUクーラーが注目を集めている。簡易水冷キットが好調に売れる中でも、マザーボードの中央に空冷クーラーを置きたい人は確実にいる。
古田雄介の週末アキバ速報:
主要メーカーの対応ドライブ生産終了が続くBlu-ray Discだが、レガシーメディアの専門店「Mag-Lab」ではどこ吹く風といった雰囲気だという。「(3年前は)問い合わせがたくさんありました」とのこと。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
Core Ultra 200Sの強化版といえる200S Plusシリーズの第一弾が投入されたが、週末を前にして購入者が殺到という雰囲気は見られなかった。また、高コスパなPCケースも複数登場している。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリやSSD、HDDの高騰と供給不安が恒常化する中で、ユーザーに向かって局所的な追い風や向かい風が吹いている。今週はHDD回りでちょっとした向かい風を感じた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ちょい足しディスプレイの人気を引っ張るCorsair「XENEON EDGE」に、新色が登場して早速盛り上がっている。また、ガンダムやエヴァとコラボしたデバイスが売り場を華やかにしていた。
古田雄介のデステック探訪:
三井住友信託銀行が2019年12月から提供している、死後事務委任契約と金銭信託をセットにした「おひとりさま信託」。提供開始からコロナ禍を経て6年以上が経過するなか、契約者の高齢化や夫婦での申し込み増加など、利用者のニーズには変化が見られるという。担当者に詳しく話を聞いた。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリやストレージの高騰や品薄は2025年から続いているが、ここにきて「モノによっては値下がり」という話も聞くようになった。全体のトレンドを踏まえた上で、個々の変化に注目してみたい。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
アキバの店頭に、ASRockやクーラーマスターから簡易水冷キットが登場した。PCIe 5.0対応のグラフィックスカードマウンターやTitan Armyの27型345Hzディスプレイも売り場に並んでいる。
古田雄介の週末アキバ速報:
今週、クーラーマスターからレイアウトの自由度が高いmicroATXケース「MasterFrame 400 Mesh」が売り出された。それ以外にも、microATXケース売り場は活況を呈している。その理由は……?
古田雄介の「アキバPickUP!」:
Pwnageのゲーミングマウスが、握りやクリック感、重心位置を極限までフィットさせたい人に注目を集めている。また、長尾製作所の強化版VGAサポートステイや、横長の5型液晶搭載のAntec製水冷キットなどが登場した。
古田雄介の週末アキバ速報:
PCパーツが高騰しても、季節は巡る。新生活準備シーズンは新たなマシンを組む人が多いタイミングだ。「今、ゲーミングPCを組むなら予算の目安は?」――アキバのPCパーツショップを聞いて回った。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
メモリをはじめとする複数パーツの高騰と流通の不安定さにより、自作PC市場のトレンドが大きく揺れている。そのような中で、マシン組み立て代行のキャンペーンなど、新たな動きが生まれている。
古田雄介の週末アキバ速報:
DDR5メモリの価格が高止まりする中で、DDR4への回帰、あるいは延命強化の道を探る人が増えている。そのような状況下で、約1年半前に登場した上位CPUが再登場して話題を集めた。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
MSIから、64GB BIOS ROM搭載の中上位マザーボードが複数登場し、ASRockからは新シリーズ「Rock」に属する2万円台マザーボードが投入された。いずれも世相の空気が感じられるところがポイントだ。
古田雄介の週末アキバ速報:
今週はMSIから複数のマザーボードが登場したが、Socket AM4とDDR4メモリに対応するエントリー向けのAMD B550搭載モデルが注目を集めている。
古田雄介のデステック探訪:
双方向のやりとりが可能なタイプから単方向タイプ、さらにはペット用まで、さまざまなAI故人を提供するニュウジアは、AI故人を提供する1つの目安に1年間という区切りを想定している。その背景には何があるのだろう。
古田雄介の「アキバPickUP!」:
さまざまなパーツの価格が上昇する中で、その反動のように低価格なアイテムのニーズも高まっている。先週はXASTRAのリーズナブルなmicroATXケースに注目するショップが多かった。
古田雄介の週末アキバ速報:
メモリやストレージ、グラフィックスカードの供給不足と高騰の混乱は、今週末も比較的落ち着いた状態といえそうだ。玄人志向からは複数のGeForce RTX 5060 Ti搭載カードが売り出されている。