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RTX 5090/5080はもはや「レアキャラ」──GPU枯渇が深刻化するアキバで光る「50万円切り」RTX 5080搭載PC:古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)
メモリやストレージの価格高騰と入手難は相変わらずだが、それ以上にグラフィックスカードの品薄傾向が顕著だ。寒風吹きすさぶ中で、1点モノの超お得な特価品も見られた。
RTX 5080 & 32GBメモリで50万円切り――お得度が増す放出特価
全体的に値上がりが厳しいが、その中でも在庫放出を目的とした台数限定の特価セールは仕入れ値の影響を受けないこともあってお値打ちだ。相対的にみると、むしろお得度は普段以上に上がっているともいえる。
今週はオリオスペックで、クーラーマスター製のオープンフレーム「Sneaker X」を使ったマシンの特価が目立っていた。下記の構成で、1台限定だ。価格は49万8000円となる。
| 主なスペック構成 | |
|---|---|
| CPU | AMD「Ryzen 7 9800X3D」 |
| マザーボード | ASRock「B850I Lightning WiFi」 |
| メモリ | 32GB(DDR5-6000)キット |
| SSD | M.2 SSD 1TB |
| グラフィックスカード | INNO3D「GeForce RTX 5080 X3」 |
| 電源ユニット | 850W |
同店は2023年12月からSneaker Xを使ったCTOマシンを販売している。「今の相場で考えると、グラフィックスカードとメモリだけでも元が取れちゃいますね。その上、Ryzen 7 9800X3Dで一式組んでありますから刺激的です」とプッシュしていた。
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