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「DeskMini B860」登場も“メモリの壁”で即ヒットならず? キオクシアからは選べるPCIe 5.0対応の新型SSDも:古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)
Core UltraシリーズのCPUで組み込める小型ベアボーン「DeskMini B860」がASRockから売り出された。注目を集めているが、即ヒットといかないのが昨今のPCパーツ事情だ。
KIOXIAからPCIe 5.0対応の新SSDが2種類登場
メモリとストレージの価格と入荷状況は相変わらず厳しいが、今週はSSDの新製品が登場している。KIOXIAのM.2 NVMe SSD「EXCERIA PRO G2」シリーズと「EXCERIA G3」シリーズだ。どちらもPCIe 5.0接続に対応している。
「EXCERIA PRO G2」は高性能シリーズの位置付けで、連続読み出しが毎秒最大1万4900MB、同書き込みが毎秒最大1万3700MBとなる(4TBモデルの場合)。価格は4TBモデルが10万円弱で、2TBモデルが5万9000円弱、1TBモデルが3万9000円弱となる。
「EXCERIA G3」はPCIe 5.0接続のエントリーシリーズで、連続読み出しが毎秒最大1万MB、同書き込みが毎秒最大9600MB(2TBモデルの場合)となる。価格は2TBモデルが4万4000円弱、1TBモデルが2万6000円弱となる。
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入荷したパソコンSHOPアークは「PCIe 5.0接続で性能とコスパのどちらを優先するかで選べるのがいいですね」と話していた。
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