ニュース
アンカー、最大8台のネットワークカメラを一元管理できるネットワークビデオレコーダー
アンカー・ジャパンは、複数台のカメラの一元管理に対応したネットワークビデオレコーダー「Eufy Network Video Recorder S4」を発表した。
アンカー・ジャパンは3月3日、複数台のカメラの一元管理に対応したネットワークビデオレコーダー「Eufy Network Video Recorder S4」を発表、5月12日から販売を開始する。価格は9万9990円だ(税込み、以下同様)。
最大8台までの有線カメラを接続できるビデオレコーダーで、複数のカメラ映像を一元管理することが可能。特定の人物の顔や衣服の色、車両の特徴をAIで自動検知する機能も備えており、見つけたいシーンを瞬時に検索することができる。
標準で容量2TBのHDDを付属。また別売HDDを用いることで最大16TBまでの拡張が可能だ。本体サイズは約280(幅)×252(奥行き)×50(高さ)mm、重量は約1.725kg。
advertisement
この他、固定4Kカメラと追尾2Kカメラを備えた2in1タイプのネットワークカメラ「Eufy PoE Cam S4」、広角撮影に対応した4Kネットワークカメラ「Eufy PoE Cam S4」も合わせて発表、5月12日に販売を開始する。価格はそれぞれ3万9990円、1万9990円だ。
関連記事
アンカー、専用モニターもセットした赤ちゃん見守り用カメラ
アンカー・ジャパンは、赤ちゃんの見守り用に適した屋内用セキュリティカメラセット「Eufy Baby Monitor C10」を発表した。アンカー、2基のカメラを内蔵した屋外向け高機能セキュリティカメラ「Eufy eufyCam S4」
アンカー・ジャパンは、計2基のカメラを備えた屋外向けセキュリティカメラ「Eufy eufyCam S4」を発表した。なぜ“充電器のアンカー”が「カフェ事業」に乗り出すのか?
最も象徴的だったのが、猿渡歩CEOによるカフェ事業への参入だ。Ankerが挑む“家まるごと”の電源確保――モバイルバッテリーの先にある“新市場”
モバイルバッテリーで知られるアンカー・ジャパン(Anker)が、家庭用蓄電池事業への参入を発表した。モバイルバッテリーからポータブル電源を経て、いよいよ“家まるごと”のバッテリーにも取り組むことになる。アンカー、カード型紛失防止トラッカーを自主回収 周囲の磁気カードに影響を及ぼす恐れ
開発段階の不手際により、一部磁気カードの不具合を誘発する可能性があるという。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.