コラム

新「MacBook Neo」の“Neo”ってどういう意味? 命名から考える製品の位置付けとターゲット分かりそうで分からない(1/3 ページ)

分かりそうで分からない単語「Neo」という言葉に込められた意味について、多角的に考察してみます。

 Appleが新しい「MacBook Neo」を発表した。iPhoneと同じA18 Proチップやポップなカラーバリエーション、9万9800円からという価格設定によって、早速話題の的になっている。


「こんにちは、Neo。」

 スペックや仕様を読み解いていくと、これまでiPadにキーボードをつなげて「ホントはmacOSが動けばいいのに~」と思っていた人たちにウケそうだなとか、予算に余裕がある学校の学習用端末になりそうだなと思いつつ、ふと一つの疑問が湧いてきた。なぜ「SE」でも「Air」でもなく、「Neo」(ネオ)なのかと。

 今回は、この分かりそうで分からない単語「Neo」という言葉に込められた意味について、多角的に考察してみる。

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