ニュース
サイズ「孫六」や液晶付き「TURRIS 620」が登場! 盛り上がりを見せる大型空冷CPUクーラー:古田雄介の「アキバPickUP!」(2/4 ページ)
サイズとTRYXから登場したデュアルファン搭載のサイドフロー型CPUクーラーが注目を集めている。簡易水冷キットが好調に売れる中でも、マザーボードの中央に空冷クーラーを置きたい人は確実にいる。
TRYXの5型液晶付きサイドフロークーラー「TURRIS 620」の評判
CPUクーラーの上部を、マシン装飾の中心に据えるニーズは水冷派だけでなく空冷派にも広がっている。そこに応える製品として注目されているのが、TRYXの「TURRIS 620」だ。120mmのデュアルファンを搭載したサイドフロー型クーラーで、ブラックとホワイトから選べる。価格はいずれも2万円弱となる。
ボディーの上部にマグネットで着脱できる5型液晶(1280×720ピクセル)を備えており、最大容量500MBまでの動画や写真、GIFアニメなどを再生できるのが最大の特徴だ。LCDやファン込みの外形寸法は約135(幅)×165(奥行き)×165(高さ)mmとなる。
入荷したTSUKUMO eX.は「(2025年5月に登場した)曲面有機ELパネルを採用した簡易水冷キット『PANORAMA 360』を手がけているメーカーらしい製品ですね。165mm高のところに画面がくるので、なかなか存在感のあるビジュアル演出を楽しめそうです」とプッシュしていた。
advertisement
関連記事
BD終了の波はどこ吹く風? アキバで光学メディアが売れ続ける理由
主要メーカーの対応ドライブ生産終了が続くBlu-ray Discだが、レガシーメディアの専門店「Mag-Lab」ではどこ吹く風といった雰囲気だという。「(3年前は)問い合わせがたくさんありました」とのこと。待望の「Core Ultra 7 270K Plus」は静かな船出――アキバでは激安ピラーレスケースなど“高コスパ”パーツに熱視線
Core Ultra 200Sの強化版といえる200S Plusシリーズの第一弾が投入されたが、週末を前にして購入者が殺到という雰囲気は見られなかった。また、高コスパなPCケースも複数登場している。アキバの一部ショップでHDD購入制限の動き――大容量モデルを中心に品薄感
メモリやSSD、HDDの高騰と供給不安が恒常化する中で、ユーザーに向かって局所的な追い風や向かい風が吹いている。今週はHDD回りでちょっとした向かい風を感じた。Corsairの縦長ディスプレイ「XENEON EDGE」に待望の白&紫が登場! ガンダムやエヴァコラボの高級デバイスも
ちょい足しディスプレイの人気を引っ張るCorsair「XENEON EDGE」に、新色が登場して早速盛り上がっている。また、ガンダムやエヴァとコラボしたデバイスが売り場を華やかにしていた。高騰続くPCパーツ市場に変化? DDR5メモリの一部値下がりと依然厳しいストレージ事情
メモリやストレージの高騰や品薄は2025年から続いているが、ここにきて「モノによっては値下がり」という話も聞くようになった。全体のトレンドを踏まえた上で、個々の変化に注目してみたい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.