ニュース
GIGABYTE、Ryzen 7 5700Xを搭載したエントリーゲーミングデスクトップ2製品を発売 ヨドバシカメラ専売
台湾GIGABYTE Technologyは、Ryzen 7 5700Xを採用するミドルタワー型ゲーミングデスクトップPC2製品を発売した。
台湾GIGABYTE Technologyはこのほど、Ryzen 7 5700Xを採用するミドルタワー型ゲーミングデスクトップPC2製品「GIGABYTE OWL GI-R57XR9K6T8G」「GIGABYTE SWAN GI-R57XN5K6T8G」を発表、ヨドバシカメラ専売で販売を開始した。販売価格はそれぞれ24万9800円、27万4800円だ(税込み)。
ともにミドルタワー型筐体を採用するゲーミングデスクトップPCで、プロセッサとしてRyzen 7 5700X(8コア16スレッド、最大4.6GHz)を搭載。グラフィックスカードはそれぞれRadeon RX 9060 XT(8GB)/GeForce RTX 5060 Ti(8GB)を採用した。
メモリは32GB、ストレージは500GB SSDをを内蔵。ギガビット対応有線LAN、Wi-Fi 6無線LANなども利用できる。OSはWindows 11 Home 64bitだ。
advertisement
関連記事
GIGABYTE、Ryzen 5/7を搭載したミドルタワー型ゲーミングデスクトップ
台湾GIGABYTE Technologyは、RyzenプロセッサとGeForce RTX 50シリーズの搭載に対応したミドルタワー型ゲーミングデスクトップPC「AORUS PRIME 3」シリーズを発表した。GIGABYTE、Ryzen 7 9700Xを搭載したミドルタワーゲーミングPC「AORUS PRIME 5」
台湾GIGABYTE Technologyは、Ryzen 7+GeForce RTX 50シリーズを搭載するミドルタワー型ゲーミングデスクトップPC「AORUS PRIME 5」シリーズを発表した。GIGABYTE、Ryzen 7を搭載したミドルクラス設計の18型ゲーミングノート
GIGABYTE Technologyは、Ryzen+GeForce RTX 50シリーズを採用した18型ゲーミングノートPC「GAMING A18」シリーズを発表した。COMPUTEX TAIPEI 2024:自宅の自作ハイスペック環境でAI学習が可能に? GIGABYTEが「AI TOP」シリーズ製品群を一挙に投入 Intelの「新型CPU」対応マザーボードも
COMPUTEX TAIPEI 2024に合わせて、GIGABYTEが家庭での運用も可能なAIソリューション構想「AI TOP」を発表した。その他、ゲーミングマザーボードなどの新製品も発表したので、気になるポイントをチェックしていく。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.